•  
  • メール
最終更新日 2019年10月10日
ページID 027750印刷

中野区食品ロス削減協力店登録事業「なかの もったいない ぱくぱくパートナーズ」を開始します

10月は食品ロス削減月間です

「食品ロス」とは、まだ食べられるのに捨てられてしまっている食べ物のことです。

日本では年間600万トン以上の食品ロスが発生しています。

これは、日本人ひとりあたり毎日お茶碗一杯分に相当します。

食品ロスを減らすため、今年の5月31日に「食品ロスの削減の推進に関する法律」が公布され、10月1日に施行されました。

法律では、10月が「食品ロス削減月間」に、10月30日が「食品ロス削減の日」に定められました。

「なかの もったいない ぱくぱくパートナーズ」を募集します

「食品ロス」を減らすには、区、事業者、消費者が連携して取り組むことが重要です。

区では、食品ロス削減の取組みを推進していくため、区内の飲食店や食品小売店などと連携した食品ロス削減協力店登録事業「なかの もったいない ぱくぱくパートナーズ」を開始します。

小盛メニューを提供して食べ残しを減らす、あまりものをアレンジしてまかない料理を作っている、量り売り・ばら売り・少量パックを販売しているなど、食品ロス削減に積極的に取り組む飲食店などを「ぱくぱくパートナーズ」として登録する事業です。

登録していただいたお店には「ぱくぱくパートナーズ」として、食品ロス削減に取り組んでいるお店ということがお客様にわかるようなステッカー等をお配りし、区と協力して食品ロス削減の意識啓発などの取り組みを行っていただきます。

なお、協力店における具体的な食品ロス削減の取り組みを、お店のPR記事とともに区ホームページ等で紹介します。

登録要件

以下のうち、1つ以上の項目を実施していること

  • 小盛・ハーフサイズメニュー等、量の選択肢を設けている
  • 宴会等において「3010運動」などの食べ残し削減に向けた啓発活動を実施している
  • 量り売り、ばら売り、少量パック販売を実施している
  • 規格外品や賞味期限・消費期限が間近の食品の値引き販売を行っている
  • 生ごみを極力出さない工夫やあまりもの(残り物)をアレンジしてまかない料理を作っている
  • 残った食材などを肥料や飼料として食品リサイクルを実施している
  • 余った食品等をフードバンクや子ども食堂等に提供している
  • 中野区の食品ロス削減の取り組みに賛同し、積極的に普及啓発に協力している

ぱくぱくパートナーズのメリット

お店のイメージがアップする

食品ロス削減に取り組む「環境にやさしいお店」という良いイメージがお客様に伝わります。

ごみ処理費用を削減することができる

食べ残し等が減ることにより、ごみの量が減り、ごみ処理にかかる時間や費用を削減できます。

お店が紹介される

協力店として、区ホームページや各種イベント(なかのエコフェア等)においてお店がPRされます。

申請方法

添付の申請書を記入して、以下の方法でご提出ください。

窓口受付(平日午前8時半から午後5時まで)

ごみゼロ推進課担当窓口(松が丘1-6-3 リサイクル展示室2階)

ファクス

03-3228-5634

郵送

〒165-0024

中野区松が丘1-6-3 リサイクル展示室内

ごみゼロ推進課 ごみ減量推進係宛て

募集の開始について

「食品ロス削減の日」の10月30日から募集・登録を開始します。

ごみのん中野区ごみ減量キャラクター「ごみのん」

関連ファイル

このページについてのお問い合わせ先

環境部 ごみゼロ推進課 ごみ減量推進係

中野区松が丘一丁目6番3号 リサイクル展示室内

電話番号 03-3228-5563
ファクス番号 03-3228-5634
メールフォーム
受付時間 月曜日から金曜日までの午前8時半から午後5時まで(祝休日、年末年始を除く)

このページを評価する

ウェブサイトの品質向上のため、このページについてのご意見・ご感想をお寄せください。
より詳しくご意見・ご感想をいただける場合は、お問い合わせ・ご意見フォームからお送りください。

簡易アンケート