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最終更新日 2020年7月31日
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2020年7月31日 区長定例記者会見を行いました

7月区長定例記者会見

7月31日(金曜日)に、中野区長の定例記者会見を行いました。配付した資料は、こちら(PDF形式5,561キロバイト)をご覧下さい。また、記者会見の動画はこちらをご覧ください。(新しいウインドウで開きます。)

定例記者会見の内容

  • 特別定額給付金の申請・対応状況と未申請者への配慮について
  • 避難所における新型コロナウイルス感染症への対応方針に基づく具体的取組について
  • 「中野大好きナカノさん」とBanG Dream!(バンドリ!)によるコラボレーション商品の販売について

記者会見の概要

会見の概要は以下のとおりです。質疑応答は主なものを掲載しています。

特別定額給付金の申請・対応状況と未申請者への配慮について

特別定額給付金は、7月30日までに、区内約21万世帯の約92%の方へ振込が完了した。申請期限は8月18日となっており、申請書未提出の約1万7,000世帯に対して、さまざまな方法で改めてお知らせする。7月31日に、申請期限のお知らせハガキを郵送するとともに、チラシ、ポスター、区報、区ホームページ、SNSにより、申請期限を周知する。なお、未申請者の中には、ご自身での申請が困難な方もいるため、区が把握している、支援が必要で、かつ未だに申請できずにいる方に対しては、区内に4か所あるすこやか福祉センターの職員、アウトリーチチームが申請を支援する。

主な質疑応答

・区が未申請者へ支援を積極的に行う理由は。
特別定額給付金が必要な方の中に、申請を忘れてしまっている方や認知症等が原因で申請できていない方が一定程度いるため、支援が必要だと考えている。

避難所における新型コロナウイルス感染症への対応方針に基づく具体的取組について

令和2年6月策定の「避難所における新型コロナウイルス感染症への対応方針」を踏まえ、避難所の密接及び密集の回避や感染防止対策等に係る具体的な取組を進めていく。
第1に、避難所の密集及び密接を回避するため、避難所である学校体育館のほか、校舎の活用や水害時避難所の早期開設を行う。水害時においては、一時避難所である15の区民活動センターに加え、学校施設などの避難所を早期に開設し、避難者を受け入れる。
第2に、水害時の運営人員を確保するため、通常より早い段階で第一次配備態勢を発令することにし、職員の動員数を増やして、避難所を運営する。
第3に、避難所における感染防止の配慮をした避難者の受付方法や、健康状態に応じた居住スペースの区分、また感染者や発熱者等への対応要領などを明確にする。
第4に、備蓄している段ボール間仕切りに加え、消毒の実施や反復利用などを考慮し、新たに布製間仕切りを配備する。なお、全避難所に、体育館の半分の面積相当になる、この間仕切りを各10セット配備する。
第5に、感染防止対策に必要な非接触型体温計、ゴーグルなどの資器材を、順次配備していく。

主な質疑応答

・職員の動員数を増やすことが、避難所の感染防止にどのように役立つのか。
避難者が急に増えた場合であっても、人海戦術により動線の確保や三密を避けるなど、避難所の感染防止対策を行う必要がある。そのため、避難所を運営する職員の動員数を増やして対応する。

・水害時に想定している避難者数を、区内すべての避難所で収容できるのか。 
水害時の避難者数は、約3万人と想定しており、区内すべての避難所を開設し、収容できると見込んでいる。

「中野大好きナカノさん」とBang Dream!(バンドリ!)によるコラボレーション商品の販売

区内企業の株式会社ブシロードが、大人気コンテンツであるBanG Dream!(バンドリ)の人気キャラクター戸山香澄と「中野大好きナカノさん」のコラボレーション商品を作成。商品はアクリルキーホルダーとスクエアバッジの2種類で、「中野大好きナカノさん」としては、初めてのイラスト化であるとともに、他のキャラクターとのコラボレーションである。商品はブシロードのECショップで販売されるほか、9月下旬以降は実店舗でも販売が予定されている。

主な質疑応答

・現在、販売されている商品はいくつあるのか。
8つの商品が販売されている 。

会見項目以外の質疑応答

・新型コロナウイルス感染者を受け入れている区内の医療機関へ支援は考えているのか。
医療機関の減収分を1つの自治体で補填するのは難しいと考えている。なお、PCR検査を協力していただいている医療機関については、補助金を支給している。

・現在、中野区における新型コロナウイルス感染者の状況は。 
感染者の8割近くが20代、30代である。

・現在の保健所や医療機関の状況は。
4月当初は、PCR検査センターが設置されていなかったが、現在は週に3日、一日150件程度のPCR検査を行っているため、陽性者が出た際の濃厚接触者の調査等、保健所職員の業務量が多くなっている。区内の医療機関については、重症者があまり出てないため、いまのところ病床は逼迫していない。

関連ファイル

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