中野区帰宅困難者対策協議会

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更新日:2026年4月1日

大規模な地震が発生した場合には、鉄道やバスなどの公共交通機関が運行を停止する可能性があり、地震による被害の大きさによっては、当分の間復旧されないことも予想されます。
公共交通機関が停止した場合、中野区内に多くの帰宅困難者が発生し、特に駅周辺や大規模集客施設などでは大きな混乱が想定されます。
区や東京都は、帰宅困難者の安全、安心を確保するため、帰宅困難者に対する災害時の情報提供、保護、支援などの対策を講じています。

中野区帰宅困難者対策協議会の設置

区は、大規模な地震などが発生した場合、区内に発生する帰宅困難者への対策を協議するため、各関係機関、事業者などを構成員とした中野区帰宅困難者対策協議会を設置しました。
中野区帰宅困難者対策協議会については、下記の関連ページをご覧ください。

中野区災害時帰宅困難者対策行動計画の策定

区では、区内のうち特に帰宅困難者対策が必要となることが予想される地域について、行政、鉄道事業者、駅周辺事業者等の連携・協力による帰宅困難者対策をとりまとめた「中野区災害時帰宅困難者対策行動計画」を中野区帰宅困難者対策協議会とともに平成27年3月26日に策定しました。
この計画は、必要に応じて随時修正することとしており、平成28年7月20日に、帰宅困難者一時滞在施設の確保状況を反映するため、計画を修正しています。
中野区災害時帰宅困難者対策行動計画については、下記の関連ファイルをご覧ください。

関連ファイル

お問い合わせ

このページは総務部 防災危機管理課が担当しています。

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