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最終更新日 2019年2月15日
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2019年2月7日 区長記者会見 平成31(2019)年度当初予算案の概要を発表しました

平成31(2019)年度当初予算案の概要を発表しました

2月7日(木曜日)、中野区長が記者会見を行い、平成31(2019)年度当初予算案の概要を発表しました。

この予算案は、2月15日から3月15日まで開かれる平成31年第1回中野区議会定例会で審議されます。
配布した資料は、次のとおりです。

会見の動画はこちらをご覧ください(新しいウィンドウで開きます。)

質疑応答

主な質疑応答は以下のとおりです。

当初予算案全般について

  • 区長として初めての予算編成を、振り返っての手ごたえなどはあるか。

公約の「子育て先進区に向けた取り組み」について重点を置いたつもりである。

保育園について

  • 待機児童はなくなるのか。

待機児童数の見込みなどを踏まえ、定員を算定した。待機児童をゼロにするのはなかなか難しいが、できる限り減らせるよう努めていきたい。

認知症高齢者等個人賠償責任保険事業について

  • 年間保険料、補償額はいくらか。

1人年間2000円ほどの保険料である。補償額の上限は個人賠償責任保険が3億円、損害保険が50万円である。

児童相談所設置準備について

  • 開設準備として他自治体児童相談所への職員派遣とあるが、具体的にはどこに派遣するのか。

11人を派遣する予定だが、派遣先は現在調整中である。

  • 設置までの3年程度で児童相談所の開設・運営のノウハウは構築できるのか。区が独自で児童相談所を設置する意義は何なのか。

人材の育成、確保が難しいと想定されるので、児童相談所OBの職員の活用など考えていく。
区には子ども家庭支援センターがあるが、地域の中で子どもを見守る必要があり、関係機関の連携が重要である。区がやるからには覚悟を持って取り組んでいく。

中野サンプラザについて

  • 中野サンプラザについて、進捗状況はどうなっているか。

当初1月頃に示す予定であったサンプラザについての方向性を6月頃に示す見込みである。そのため、事業計画の素案の策定は8月以降になる予定である。

  • 何が原因で遅れることになったのか。また、素案が8月に遅れることで全体のスケジュールに影響はあるのか。

土地の取り扱い、施設の規模やコストなどについて内部の検討が続いているため、遅れが生じている。しかし、2027年竣工というスケジュールは予定通りに進ませたい。

公用車について

  • 公用車(区長車)の予算はあるのか。

区長車は前区長の行財政改革の中で廃止され、中野区は区長車を持っていない。しかし、電車やタクシーで移動すると時間管理が難しい。また、安全性の問題から来年度予算に計上した。予算額は約1100万である
ただし、区長専用車ではなく、他の特別職等が使用することも想定している。

関連ファイル

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