なかなかいいね!中野

中野区は、新宿駅からJR中央線で4分の中野駅を中心に、区の南には地下鉄丸ノ内線、北には西武新宿線、都営大江戸線が走り、区内には15の駅があり、区内のどの場所も、住むのにも訪れるにも便利なところです。


中野駅の北口には漫画やアニメなど、サブカルチャーの発信地として知られる「中野ブロードウェイ(新しいウィンドウで開きます。)」があります。サブカルチャーだけでなく、中古の高級時計を扱うお店、鉄道模型のお店など、様々なマニアに支持されるお店が集まっています。また、地下には8段の特大アイスクリームで知られるお店などの飲食店や、鮮魚、精肉、八百屋などのお店も入り、生活に必要なものすべてが揃うショッピングモールです。


その中野ブロードウェイ東側には個性的な店の多い商店街が広がっています。和食のお店や居酒屋だけでなく、中国、韓国、インド、ネパール、タイ、スペイン、イタリアなど世界中の料理のお店が集まっています。ぜひ、お昼も夜も、路地裏のお店をお楽しみください。


そして、中野駅北口を出て西へ向かうと、新しい中野の顔「四季の都市(まち)」が広がっています。緑豊かな中野四季の森公園と、最新オフィスビルの中野セントラルパークがあり、明治大学、帝京平成大学の中野キャンパスや、早稲田大学中野国際コミュニティプラザがあります。公園の緑を眺めながらの食事やティータイムを楽しめるテラス席があるお店も並んでいます。


また、中野区には、東京都名勝、哲学堂公園があります。哲学堂公園は哲学者で東洋大学の創立者、故・井上円了博士が精神修養の場として作った、世界でも珍しい哲学がテーマの公園です。中にある建物には無尽蔵、宇宙館、絶対城などの名前がつけられていて、いずれにも哲学的な意味が込められています。またハンガリーの著名な彫刻家、ワグナー・ナンドール氏の作品「哲学の庭」も哲学堂公園の南側に設置されています。この作品は、老子、キリスト、釈迦、アブラハム、エクナトン、達磨大師、聖フランシス、ガンジー、聖徳太子、ユスチニアヌス、ハムラビの像から成っており、独特の世界観があらわされています。この哲学堂公園の近くには、1929年に完成した野方配水塔もあります。独特のフォルムの建物で、国の有形文化財に指定されています。


その他、中野にはたくさんの観光スポットがあります。街歩きなどに使えるマップは中野区おすすめ情報ダウンロード(新しいウィンドウで開きます。)からダウンロードできます。


ぜひ、みなさん、中野にお越しください!