区長の部屋

酒井直人

 (第28代中野区長 酒井直人)

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私は平成30年6月に中野区長に就任して以来、区民のみなさんとの対話に努め、それを踏まえて、政策課題への対応に全力を注いでいます。
さらに、行財政の構造改革を進め、持続可能な区政運営の実現に取り組んでいます。
令和3年3月には、区民のみなさんとの協働・協創により、新しい中野区基本構想を策定しました。
私たちの共通目標である基本構想では、「つながる はじまる なかの」と題して、10年後に目指す4つのまちの姿を明らかにしています。
・「人と人がつながり、新たな活力が生み出されるまち」
・「未来ある子どもの育ちを地域全体で支えるまち」
・「誰もが生涯を通じて安心して自分らしく生きられるまち」
・「安全・安心で住み続けたくなる持続可能なまち」
私は、これらの実現に向けて、特に次の3つの取組を進めていきます。

1 「子育て先進区」の実現に向けて
私が最も重視している政策の一つであり、これまでに区民のみなさんや現場の声を聞くとともに、子育てに関する調査を実施し、実態と課題の把握に努めてきました。
それらに基づき、子どもの命と権利を守るための取組をハードとソフトの両面で進めます。

2 地域包括ケア体制の実現に向けて
全ての人が可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを続けていくため、住まい・健康づくり、予防、見守り、介護、生活支援、医療が一体的に提供されるシステムを実現するための取組を区民のみなさんや関係団体とともに進めています。

3 活力ある持続可能なまちの実現に向けて
新たなにぎわいの拠点を形成し、中野の活力をさらに高める中野駅周辺各地区のまちづくりを着実に進めていきます。


私は、情に厚く、あらゆる個性を受け入れるまちであり、また、変わらぬ良さと変わり続ける発展性の両面を感じる中野が大好きです。
中野区最大の財産である「人」が一層活躍できるよう、セーフティネットの取組と、区民と区の協働・協創を進め、必ず感染症の危機を乗り越えて、中野の未来を築いていく決意です。
みなさんのご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。

中野区長 酒井直人
  

プロフィール
1971年10月14日 岐阜県生まれ
1994年3月 早稲田大学法学部卒業
1996年3月 早稲田大学大学院法学研究科修了
1996年4月 中野区勤務(広報担当副参事、地域包括ケア推進担当副参事等を歴任)
2018年2月 中野区退職
2018年6月15日 中野区長に就任
趣味 料理、トロンボーン
血液型、星座 A型、てんびん座
家族 妻、娘
  • 在職中から、自治体の改善運動を全国で支援するネットワーク「K‐NET」を立ち上げ、まちの清掃ボランティア等にも意欲的に参加。
  • 区民の満足度向上を目的とした「おもてなし運動」で組織風土を変えようと9年間率先して取り組み、職員勉強会を立ち上げて8年間毎月開催。
    第一回中野区検定1級、中野区ものしり博士号取得。