令和8年度駅前放置自転車クリーンキャンペーンの実施

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更新日:2026年10月1日

第43回駅前放置自転車クリーンキャンペーン

自転車の 代わりに置こう 思いやり

 放置自転車は、歩行者や緊急車両等の通行を阻害するとともに、街の景観を損ねるなど社会問題となっています。この問題をより広く区民に訴え、解決を図るため、首都圏で一斉に「第43回駅前放置自転車クリーンキャンペーン」が実施されます。
 近距離の移動に関してはなるべく自転車の利用を控え、自転車をご利用になる際は、各駅周辺にある自転車駐車場をご利用ください。一人ひとりがルールとマナーを守り、安全で住みよいまちにしていきましょう。
 放置自転車
 利用者が自転車から離れてすぐに移動させることのできない自転車を指します。置いてある時間は関係ありません。
都内では依然として約1.4万台の自転車等(うち、自転車は約1.3万台)が駅周辺に放置されています。

期間

10月22日(木曜日)から10月31日(土曜日)までの10日間

中野区での実施内容

  1. 広報啓発活動
    放置自転車問題を広く区民に訴えるため、関係機関等の協力を得てポスターの掲示などの広報活動を実施します。
    その一環として毎年1か所、区内の駅周辺にて駅頭キャンペーンを行っています。今年度はJR東日本旅客鉄道の中野駅周辺で、10月27日(火曜日)午前7時30分から、地域の皆さんと協力して自転車放置の防止を呼びかけます。
  2. 駅周辺の放置自転車撤去等
    放置自転車が多い、区内の各規制区域において放置自転車の即時撤去を行います。

実施機関・参加予定期間

主催
中野区

参加・協力予定機関
地元町会・商店会、東日本旅客鉄道株式会社中野駅、中野交通安全協会、野方交通安全協会、中野警察署、野方警察署、東京都第三建設事務所等

お問い合わせ

このページは都市基盤部 道路管理課が担当しています。

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