東京司法書士会と相続登記、空き家対策、財産管理制度等に関する協定を締結しました

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更新日:2025年12月22日

令和7年12月19日(金曜日)、東京司法書士会及び東京司法書士会中野支部と「相続登記、空き家対策、財産管理制度等に関する協定」を締結しました。
空き家については、適正な管理が行われないことにより、地域の保安・衛生・生活環境に悪影響を及ぼすおそれがあります。また、所有者不明土地等については、災害時の復旧・復興が遅れることで、地域の防災力が低下するという問題があります。
このたび締結した協定に基づき、空き家問題及び所有者不明土地等について司法書士会と相互に連携・協力して対応するとともに、これらの問題の予防・解消につながる相続登記・相続土地国庫帰属制度の周知及び利用促進を図っていきます。

相続登記、空き家対策、財産管理制度等に関する協定左から、東京司法書士会中野支部長、中野区長、東京司法書士会会長

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