東京都のベビーシッターを活用した病児保育検証事業への参画が決定しました

ページID:388903538

更新日:2026年1月30日

 中野区は、東京都が実施する「令和7年度ベビーシッターを利用した病児保育に係る検証事業」の参画自治体として選定されました。

 今回の検証事業は、突発的な依頼に対応可能な体制確保を行うベビーシッター事業者を支援し、保護者のニーズに対応する多様な病児保育の可能性について検証するために実施するものです。
 今後、中野区が定める基準に沿って対象となる中野区民から利用登録を受け付け、当該登録を行った方を対象に、児童の急な発熱などが起きた場合、利用者からの派遣要請に従って、都が選定した事業者より、病児保育を行うベビーシッターを派遣します。

 中野区におけるサービス提供開始時期は2月中を予定しており、事業検証期間は、令和8年3月31日までとなっております。
 近日中に、事業の具体的な内容、利用方法をお知らせいたしますので、しばらくお待ちください。

事業概要(予定)
・対象児童 中野区在住の未就学児(生後6か月未満児を除く。)
・利用時間 月曜日から金曜日までの午前8時から午後8時まで
・利用料  400円~/時間(負担上限額あり)
      ※別途、交通費等で自己負担額が発生する場合があります。

 
 ※この情報は、現時点での実施のお知らせとなります。実際の事業開始にあたり、変更になる場合がございますのでご了承ください。

お問い合わせ

このページは子ども教育部 子育て支援課が担当しています。

本文ここまで

サブナビゲーションここから