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最終更新日 2019年4月1日
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都市計画公園・緑地

区内都市計画公園・緑地の経緯

 都市計画法に基づき、都市計画でその区域が定められている公園、緑地をそれぞれ都市計画公園、都市計画緑地としています。
 中野区を含む現在の東京の都市計画公園・緑地の原型は、昭和32年にそれまでの都市計画公園・緑地の全面的な再検討を経て計画決定されたものが基礎となっています。区内でも野方公園(区立哲学堂公園、区立江古田公園、区立中野上高田公園を含む区域)や新井薬師公園(区立新井薬師公園)、千光前公園(区立紅葉山公園)等が決定されています。
 その後、大規模施設の移転跡地等を中心として、公園・緑地の都市計画決定がされ、区内では中野刑務所跡地が中野公園(区立平和の森公園)として、国立中野療養所跡地が北江古田公園(区立江古田の森公園)として決定されています。加えて、都市のみどりへの社会的認識の高まりや、社会共有財産としての担保性などから計画決定がされてきました。また、近年では、発災時の地域の避難場所、救出や救助等各種活動の拠点 などの防災機能をあわせもつ、南中野公園(区立南台いちょう公園)、本町五丁目公園(区立本五ふれあい公園)、中野中央公園(区立中野四季の森公園)、弥生町六丁目公園が都市計画決定されています。

区内都市計画公園・緑地の状況

 現在、中野区内には、都市計画公園として43箇所(37.83ヘクタール)と、都市計画緑地として1箇所(0.1ヘクタール)がそれぞれ定められています。
 都市計画公園・緑地の整備率(一般供用されている割合)は中野区内で約84パーセントとなっています。(平成31年3月1日現在)

都市計画公園・緑地一覧

区内都市計画公園・緑地一覧

都市計画公園・緑地の整備方針

 東京都及び都内区市町は、「都市計画公園・緑地の整備方針」(平成18年3月策定)について、都市計画公園・緑地の事業進捗や社会情勢の変化に対応し、既定計画の充実を図りながら、防災の視点を重視した整備方針として改定しました(平成23年12月)。今後、本方針に基づき、公園・緑地の整備を加速させ、安全、快適で緑豊かなまちを実現していきます 。 

区内では、次の3公園が今回の優先整備区域の対象となりました。
 中野公園(区立平和の森公園)          
 南中野公園(区立南台いちょう公園)平成28年2月開園
 本町五丁目公園(区立本五ふれあい公園)平成28年3月開園

詳しい内容は、東京都都市整備局のホームページをご覧ください。
http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/seisaku/kaitei_koen_ryokuti/kaitei_02.html

優先整備区域の拡大

平成28年12月に、次の2公園について優先整備区域を拡大しました。

  • 中野公園(区立平和の森公園)
  • 弥生町六丁目公園


詳しい内容については、「東京都市計画公園の優先整備区域を拡大しました」をご覧ください。

関連ファイル

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このページについてのお問い合わせ先

都市基盤部 都市計画課 都市計画係(都市施設担当)

区役所9階 2番窓口

電話番号 03-3228-8262
ファクス番号 03-3228-5668
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受付時間 月曜日から金曜日までの午前8時半から午後5時まで(祝休日、年末年始を除く)

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