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最終更新日 2021年1月7日
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特定建設作業実施届

《お知らせ》2021年1月から届出者の押印は不要になりました。

騒音規制法施行規則及び振動規制法施行規則の改正により、届出者の押印は不要になりました

なお、このページに掲載している届出書の様式にはまだ「印」の表示が有りますが、そのまま押印せずにご使用できます

目次

特定建設作業とは
特定建設作業実施の届出の概要
届出義務者
届出期限
受付窓口
手数料
届出書の内容
届出様式
添付書類
提出部数
参考事項
届出が不要な工法、機械
作業実施期間の変更

特定建設作業とは

下記リンク先のページをご覧ください。

特定建設作業について

特定建設作業実施の届出の概要

届出義務者

届出義務者は、特定建設作業をともなう建設工事を施工しようとする元請業者です。

  • 元請業者が届出人になっているのは、下請業者が直接作業を行う場合であっても、元請業者が施行方法・施行時期を管理する権限を持っているためです。
  • 届出人が法人の場合は、法人代表者(商法が規定する「支配人」に該当する者を含む)の肩書と氏名等の記載が必要です。
    【注意】騒音規制法施行規則及び振動規制法施行規則の改正により、届出者の押印は不要となりました。

届出期限

当該建設作業開始日の7日前までに届出をすませて下さい(届出期限日は作業開始日の8日前の日)

注意】「7日前までに」とは、作業開始日の前日から数えて7日目の日の「前まで」ですので、届出期限日は作業開始日の8日前の日になります。

受付窓口

届出窓口は、次のリンク先をご覧ください。

環境公害担当の窓口について

手数料

無料

届出書の内容

届出書様式

  • 届出書の様式等は、下記リンク先からワード形式、又はPDF形式でダウンロードできます。
  • 騒音規制法と振動規制法の、両方の特定建設作業に該当する作業は、それぞれについて届出をする必要があります。(ジャイアントブレーカーによる破砕作業など)。なお、添付書類は兼用できますので、下記「提出部数」の項を参照してください。
  • 同じ法律の特定建設作業であっても、種類(「くい打機を使用する作業」、「さく岩機を使用する作業」など)が異なる場合、その種類ごとに届出書を作成してください。なお、添付書類の一部は兼用できますので、下記「提出部数」の項を参照してください。

【注意】下記様式および記入例の届出者の欄に「印」の表示が有りますが、押印は不要です。

【騒音規制法関係】
ワードファイル特定建設作業実施届出書(騒音規制法)(ワード形式:41KB)
PDFファイル特定建設作業実施届出書(騒音規制法)(PDF形式:12KB)
PDFファイル記入例(騒音規制法)(PDF形式:38KB)

【振動規制法関係】
ワードファイル特定建設作業実施届出書(振動規制法)(ワード形式:41KB)
PDFファイル特定建設作業実施届出書(振動規制法)(PDF形式:12KB)
PDFファイル記入例(振動規制法)(PDF形式:49KB)

添付書類

1 付近の見取り図(必須)

建設現場から半径80メートルの学校・病院・診療所やその他の公共施設を明記したもの
【注意】著作権者の許可を得ずに、住宅地図などを、複写・添付しないでください。また電子地図やインターネットの地図サービスについては、利用規約等を確認し、問題の無い場合のみ、利用してください。手書きや表計算ソフト等で作成して頂いても結構です。

2 工事の工程表(必須)

特定建設作業の実施期間がわかるもの
規定では特定建設に係わる工程表のみで差し支えありませんが、できれば工事全般について把握できるものを提出してください。

3 特定建設に使用する機材の資料(任意)

可能であれば、特定建設に使用する機材の仕様などが分かるカタログの写しなどを添付して下さい。なお、添付がなくとも、書類不備にはなりません。

提出部数

作業の種類ごとに2部(正本・副本)

  • 受理印を押印の上、1部を副本としてご返却します。
  • 「騒音規制法」および「振動規制法」の両方の特定建設作業に該当する場合(ジャイアントブレーカーによる破砕作業など)は、法律の種類ごとに届出書が必要なため、それぞれの様式に記載したものを2部ずつ(合計4部)提出してください。ただし、添付書類は法律が違っていても兼用できますので、2部分あれば充分です
  • 同一現場で種類の異なる特定建設作業を実施する場合(例)は、作業の種類ごとに届出書が必要で、各2部ずつ届出書を提出してください。ただし、同時に届け出る場合は、正本用と副本用に、それぞれまとめて綴じていただいて結構ですので、付近見取り図などは兼用可能です。

(例)同一現場で「くい打ち機を使用する作業」と「さく岩機を使用する作業」を実施することについて、届出を同時にする場合など。

参考事項

届出が不要な工法、機械

国土交通省による低騒音型建設機械の指定を受けたバックホウによる掘削作業や、油圧式破砕機を用いた破砕作業などは特定建設作業に該当しないため、届出が不要です。詳しくは担当までお問合せください。

注意特定建設作業に該当しない作業については、届出があっても区は受理できません。

作業実施期間の変更

中野区では、着工後の作業実施期間の延長を、1回だけ受け付けています。担当窓口に下記のものを持って来所し、変更手続きをしてください。

1 変更可能な時期

当初届け出の作業実施期間内
【注意】当初届け出の作業実施期間を過ぎた場合、新規の届出が必要になります。

2 お持ちいただくもの

  • 当該作業に係る、特定建設作業実施届出書の副本
  • いらっしゃる方の認印
  • 変更後の工程表

関連ファイル

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このページについてのお問い合わせ先

環境部 環境課 環境公害係

区役所8階 8-11番窓口

電話番号 03-3228-5799
ファクス番号 03-3228-5673
メールフォーム
受付時間 月曜日から金曜日までの午前8時半から午後5時まで(祝休日、年末年始を除く)

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