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最終更新日 2017年6月20日
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認定申請・支給認定証

認定申請・支給認定証

 認可保育園、認定こども園(保育園的利用)、地域型保育事業(認可家庭的保育事業、認可小規模保育事業、認可事業所内保育事業、認可居宅訪問型保育事業)等にお子さんを預けたい方は、保育の必要性に応じた「認定(2号または3号認定)」の申請が必要です。その後、区から『支給認定証』が交付されます。認定を受けていない方は、認可保育園等の入園申し込みと同時に申請することができます。

認定

認定区分

お子さんの年齢と教育・保育の希望

1号認定

満3歳以上で保育を希望しない場合

2号認定

満3歳以上で保育(保育園・認定こども園)を希望する場合

3号認定

満3歳未満で保育(保育園・認定こども園・地域型保育事業)を希望する場合

 支給認定とは

就学前のお子さんを持つ保護者から申請を受け、認定区分や保育を必要とする事由、保育の必要量を認定し、施設等を利用する場合にその費用を保護者に給付します。給付は確実に教育・保育の費用に充てるため直接施設等へ支払われます。(法定代理受領)

保育の必要性の事由と認定期間

認定を受けられるのは、保護者のいずれもが次の事由に該当する場合です。
認定する事由・認定期間は、保護者のいずれかの事由となります。

保育の必要性の事由と認定期間

保育の必要性の事由

認定期間

就労をしている場合

就学前まで

疾病や障がいがある場合

必要な期間

親族の方を常時介護・看護している場合

災害の復旧にあたっている場合

社会的養護が必要な場合

出産の前後の場合

最大5か月 出産予定日6週間前(多胎妊娠の場合は14週間前)から出産8週間後まで

求職中

90日

入園希望日から起算して90日目が属する月の月末

就学の場合

必要な期間

上記以外で特に保育が必要と認められる場合

必要な期間

認定期間中に満3歳になった場合は、3号認定から2号認定へ変更します。
認定期間中に保育の必要性の事由がなくなった場合、認定は失効します。
父母の認定期間が異なる場合は、認定期間の短い方になります。

保育の必要量

保育の必要量

区分

保護者の就労時間

保育時間

保育標準時間

フルタイム就労

(原則1日につき6時間以上の就労)

最長11時間

保育短時間

パートタイム就労

(原則1日につき6時間未満の就労)

最長8時間

出産の前後、社会的養護が必要な場合は保育標準時間とします。
実際の保育時間は、就労・介護・看護・就学・求職活動等の状況に応じて保育園と相談して決定します。

支給認定証の交付

支給認定証は、原則、申請のあった日から30日以内に交付します。
認定内容に変更がない場合は、認定期間終了日まで保管してください。
保育施設の入園は、保育施設等利用調整基準(PDF形式:255KB)により決定しますので、『支給認定証』によって入園に有利・不利は生じません。

支給認定証の交付後の変更について

認定区分や保育の必要量などの認定内容を変更する場合や氏名が変更になった場合などは、別途変更申請が必要となります。
また、区外へ転出された場合は、転出先で改めて認定の申請をしていただくことになります。

このページについてのお問い合わせ先

子ども教育部 保育園・幼稚園分野(子) 入園相談担当

区役所3階 11番窓口(子ども総合相談窓口)

電話番号 03-3228-8960
ファクス番号 03-3228-5667
メールフォーム
受付時間 月曜日から金曜日の午前8時半から午後5時まで(祝休日、年末年始を除く)

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