沼袋駅前北側地区のまちづくり
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更新日:2026年3月19日
お知らせ
新たなにぎわいの創出
駅前周辺エリアの建物の共同化や再開発等により、生活利便施設(商業施設など)を充実させることで、子育て世帯や高齢者世帯などの、多様な世代が集い暮らすまちづくりを目指します。また、区画街路第4号線沿道の地区計画の変更や関連都市計画の変更により、にぎわいの創出を図ります。
沼袋駅前北側地区
沼袋駅前北側地区では、新たな顔となる駅前のまちづくりを推進するため、権利者の皆様と平成30年度からまちづくり勉強会を実施しています。
今後、更に権利者の皆様との意見交換を重ねながら、駅前の拠点整備に向けた検討を進めていきます。

| 年度 | 回数 | 主な内容 |
|---|---|---|
| 平成30年度(2018年度) | 2回 | 駅周辺のまちづくりの経緯、地区の現状と課題など |
| 令和元年度(2019年度) | 4回 | 駅前空間としての顔づくり、駅北側に必要な機能など |
| 令和2年度(2020年度) | 2回 | 市街地再開発事業の概要、権利変換、補償の考え方など |
| 令和3年度(2021年度) | 3回 | まちづくりのゾーニングイメージと事例など |
| 令和4年度(2022年度) | 3回 | オープンハウス形式による個別面談の実施など |
令和5年度(2023年度) | 4回 | 敷地活用イメージや協議会についてなど |
| 令和6年度(2024年度) | 3回 | まちづくり方針の策定意義についてなど |
| 令和7年度(2025年度) | 3回 | まちづくり方針の内容について |
令和7年度の勉強会において、「沼袋駅前北側地区まちづくり方針(案)」を地区の皆様へ知っていただき、本方針や今後のまちづくりへのご意見を地区の皆様から頂くことを目的に意向調査を実施しました。
意向調査の結果を下記に示します。
勉強会での意見交換を重ねた結果、令和8年2月に沼袋駅前北側地区まちづくり方針を作成しました。
まちづくり方針は、地区の将来像を定め、皆様と将来像を共有するとともに将来像を実現するための具体的な指針を示し、地区整備計画の策定・変更に資することを目的としています。
市街地再開発事業の検討
市街地再開発事業等の共同化により、生活利便施設(商業施設、子育て支援施設など)を充実させるとともに、ファミリー層を対象とした良質な居住を提供することで、魅力ある駅前空間の実現を図ります
沼袋駅北口西地区

令和6年(2024年)7月、上記区域内の権利者主体による、市街地再開発事業推進のための組織である「沼袋駅北口西地区再開発検討会」が設立されました。検討会では、市街地再開発事業の事業化に向け、権利者の合意形成を図り、次のステップとなる準備組合設立に向け活動を進める予定です。
お問い合わせ
このページはまちづくり推進部 まちづくり事業課が担当しています。
