山崎記念 中野区立歴史民俗資料館について

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更新日:2023年8月3日

歴史民俗資料館について

当館は、郷土の文化遺産を保存し展示活用していくことを目的に、名誉都民である故・山﨑喜作氏から昭和59年(1984)に寄贈された2600平方メートルの土地に建設され、平成元年(1989)「山﨑記念中野区立歴史民俗資料館」として開設しました。「れきみん」の愛称で親しまれています。

歴史民俗資料館外観写真
歴史民俗資料館外観

館内のご案内

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フロア案内図

※画像をクリックすると大きなサイズで見ることができます。


ホール・ロビー(1階)

中野の歴史や史跡などを紹介する映像コーナーがあります。
窓の外には、東側野外展示の一部や樹齢約500年の醤油屋のしいの木(中野区指定記念物)、山﨑家庭園が見えます。

ホール・ロビー
映像コーナー

なかのれきみんウェルカムマップ(1階)

中野の地理、史跡、名所を模型と映像を使って紹介しています。
タッチパネルの項目に触れると、地図上に詳細情報が表示されます。

ウェルカムマップ
なかのれきみんウェルカムマップ


タッチパネル


特別展示室(1階)・企画展示室(2階)

テーマを変えてさまざまな資料を展示しています。
毎年2~3月に行う「おひなさま展」は都内随一の規模を誇っています。

現在開催中、近日開催予定の展示につきましては「企画展示情報」や「展示・イベント年間スケジュールパンフレット」からご確認ください。
※都合により、展覧会名などの記載内容や開催時期に変更が生じる場合がありますので、ご了承ください。

調査研究室(1階)

中野区に関する参考図書を閲覧できます。
※ご利用の際はスタッフまでお声がけください。

文化財コーナー(2階)

テーマを変えてミニ展を開催しています。

現在開催中、近日開催予定の展示につきましては「企画展示情報」や「展示・イベント年間スケジュールパンフレット」からご確認ください。
※都合により、展覧会名などの記載内容や開催時期に変更が生じる場合がありますので、ご了承ください。

常設展示室(2階)

中野の歴史と文化財の中でも特徴的なものを集めた「中野みどころの樹」を中心に、旧石器時代から現代に至る中野の歴史を、さまざまな資料や模型をもとに、わかりやすく紹介しています。

詳細は「常設展示室について」をご覧ください。


常設展示室入口

中野区ゆかりの人びと(2階)

中野区にゆかりのある多くの文化人や著名人の情報を検索できるコーナーです。
タッチパネルに触れると、名前・地域・職場の3つの切り口から検索することができます。
検索機は当館2階のエレベーター前に2台設置されています。

遠景
中野区ゆかりの人びと

検索結果
検索結果画面


東側野外展示(1階屋外)

当館入口と山﨑家庭園の間の細い通路を抜けると、東側野外展示があります。
沢庵漬に使われた大きな樽の「とうご」や、江古田・沼袋地域であった合戦に由来する「金塚」など、地域の歴史を物語る文化財が展示されています。


とうご・金塚

鍋屋の石橋
茶店鍋屋の石橋


道しるべ


山﨑家庭園・茶室(1階屋外)

当館の敷地と数多くの資料を寄贈された山﨑家の庭園・茶室です。
庭園には巨大なしいの木がそびえ立っています。

春と秋には一般公開も行っております。公開期間につきましては「講座・イベント情報」や「展示・イベント年間スケジュールパンフレット」 をご確認ください。


山﨑家庭園・茶室

しいの木
醤油屋のしいの木(中野区指定記念物)


問い合わせ先・開館時間

中野区立歴史民俗資料館
郵便番号 165-0022
所在地 中野区江古田四丁目3番4号
電話番号 03-3319-9221
ファクス 03-3319-9119
休館日 月曜日、第3日曜日、年末年始
開館時間 午前9時から午後5時まで(入館は午後4時半まで)

関連情報

お問い合わせ

このページは区民部 文化振興・多文化共生推進課が担当しています。

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