企画展「我が名は豊国ー館蔵品でみる浮世絵の世界2」

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更新日:2026年9月28日

開催期間

2026年11月3日(火曜・祝)から12月13日(日曜)まで

展示概要

 質の高い役者絵・美人画で人気の初代国貞。多作家で、息長く活動し、どんな注文にも応え、多くの門人を育てました。曲亭馬琴は友人への手紙に「国貞の名声は師の豊国(初代)を超えた」と書いています。
 初代国貞は、名実ともに歌川派のリーダー的存在でした。しかし「豊国」の名を継いだのは、弟弟子の豊重。初代国貞ものちに「豊国」を称しますが、「自分こそ二代目」との主張には、批判もありました。
 本展では、関係作品約150点を出品。その優れた画業と、「豊国」襲名をめぐる経緯をたどります。

ギャラリートーク

担当学芸員による展示解説を行います

  • 2026年11月7日(土曜)
  • 2026年11月21日(土曜)

各日午後2時から(約30分)

ポストカード プレゼント

3種類の中からお好きな絵柄をプレゼント(お1人様1枚)

  • 数に限りがあります。なくなり次第終了とさせていただきます。

    ポストカード


お問い合わせ

このページは区民部 文化振興・多文化共生推進課が担当しています。

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