平和企画展示『被ばくの記憶をつなぐ ― 基町高校生が描いた「原爆の絵」展 ―』

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更新日:2026年9月18日

チラシ『被ばくの記憶をつなぐー基町高校生が描いた「原爆の絵」展』

基町高校の生徒と被ばく体験証言者との共同制作による「原爆の絵」

81年前、日本の広島と長崎に原子爆弾が投下されました。
被ばく者が当時の体験を高校生に伝え、高校生が被ばく者の証言を基に描いた「原爆の絵」を展示します。
被ばく体験証言者の記憶や思いに高校生が寄り添い、双方の気持ちを共に伝える作品となっています。
制作された一つ一つの絵を通じて、描かれた人や作者、被ばく体験証言者のさまざまな感情を感じ取ってみませんか。

平和資料展示室(平和の森公園の中野区立総合体育館内)で展示します

  • 展示期間 令和8年10月3日(土曜日)から10月22日(木曜日) ※13日(火曜日)を除く
  • 開館時間 午前6時45分から午後10時30分まで
  • 場所 中野区平和資料展示室(新井三丁目37番78号 中野区立総合体育館1階)
  • 入場無料
  • 予約不要
  • 直接会場へお越しください

(所蔵:広島平和記念資料館)

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