令和8年度の区有施設の電力契約に係るリバースオークションを実施しました
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更新日:2026年4月24日
中野区は、令和3年11月に「中野区電力調達方針」を定め、区有施設の再エネ電力の導入を進めています。令和7年10月に株式会社エナーバンクと連携協定を締結し、再エネ電力を安価に調達できるリバースオークションを令和8年1月に実施しました。
リバースオークションとは
複数の供給者が、買い手に対して価格を競って下げていく入札方式です。通常のオークションとは逆に、最も低い価格を提示した供給者が落札者となるのが特徴です。
実施概要
| 対象施設 | 区有施設50施設 |
|---|---|
| 実施方法 | 株式会社エナーバンクが運営する「エネオク」にて実施 |
| 供給条件 | 実質再エネ100% |
| 予定数量 | 1,451,768 kwh |
| 実施結果 | スタート価格からの削減額:7,759,374 円 削減率:14.5% |
株式会社エナーバンクとの連携協定について
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