家具の転倒を防止する器具の取り付けをお勧めしています
更新日 2010年3月15日

例えばタンスは鴨居や柱などに金具で固定
阪神・淡路大震災では、家屋の倒壊や家具の転倒により多くの方が亡くなりました。
あなたの命を地震から守り、避難経路を確保するために、家具の転倒を防止する器具の取り付けが是非とも必要です。
中野区では、器具の取り付け工事の希望者に、耐震改修施工者を紹介します。
耐震改修施工者とは、区による耐震改修工事に関する講習を受けた後、区長による耐震改修施工者登録証の交付を受けた工務店など
次のいずれかに該当する世帯の方は無料で耐震改修施工者を派遣します
- 満65歳以上の方のみで構成される世帯
- 身体障害者手帳、療育手帳又は精神障害者手帳の交付を受けている方のみで構成されている世帯
- 満65歳以上の方及び身体障害者手帳、療育手帳又は精神障害者手帳の交付を受けている方のみで構成されている世帯
- ひとり親世帯で、家具の転倒防止器具の取り付けができる方がいない世帯
- その他区長が必要と認める世帯
工事費は無料ですが、固定器具は有料となります。
申込方法
中野区家具転倒防止器具取り付け助成申込書(第1号様式・第2号様式)に必要事項を記入し、助成の対象となる世帯であることを証明できる書類の写しを添えて、区役所9階耐震化担当へ提出してください。
なお、借家の場合は、所有者の方の同意が必要です。
都営住宅・区営住宅にお住まいの方は、その旨を記入してください。
証明できる書類とは、保険証・身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者手帳など
詳しい内容は「家具の転倒を防止する器具の取り付けをお勧めしています!」(関連PDFファイル)をご覧下さい。
また、申込みに必要な書類は「関連情報」で紹介しています。
関連ファイル
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