「その『普通』は、だれが決めた普通?~スポーツとLGBTQ+から考える多様性と人権~」令和8年度中野区人権啓発講演会を開催します!
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更新日:2026年10月23日
令和8年度中野区人権啓発講演会 「その『普通』は、だれが決めた普通?~スポーツとLGBTQ+から考える多様性と人権~」 「『男らしく』『女らしく』よりも、あなたらしく」を開催します。

日時
令和8年11月21日(土曜日) 午後2時から午後4時まで
※開場は午後1時30分
【ダイバーシティフェスタ 2026】内での開催
会場
明治大学中野キャンパス 3階310教室(中野区中野4-21-1)
第1部 講演会 講師

下山田 志帆氏(元女子サッカー選手・株式会社wagamama共同代表)
1994年生まれ、茨城県出身。十文字高校、慶應義塾大学卒。2017年にドイツでプロサッカー選手としてのキャリアをスタート。2019年から4年間なでしこリーグでプレーし、2023年に引退。日本の現役アスリートとして初めて同性パートナーの存在を公表している。
現役時代より、スポーツ界におけるジェンダーやセクシュアリティの課題について当事者として積極的に発信を続ける。その知見を活かし、全国の自治体や教育機関での講演活動を多数行うほか、現役中に共同創業した株式会社wagamamaでは、吸水ショーツなど、女性特有の課題にアプローチするウィメンズパフォーマンスウェアブランド『OPT』を展開している。
第2部 パネルディスカッション 参加者
・下山田 志帆氏
・中澤 朋希 氏(ロービジョンフットサル選手 ユニバーサルクロウ株式会社 代表取締役)
・矢野 マイケル 氏(元Jリーガー 格闘家 シンガーソングライター・ラッパー)
・コーディネーター 寺浦 久仁香 氏(中野ダイバーシティウォッチャーズ共同代表 「ともに生きるまちづくりと日本語教育」代表理事)
内容
元プロサッカー選手であり、日本の現役アスリートとして初めて同性パートナーの存在を公表した下山田志帆さんを講師に迎えます。自身の経験をもとに、性別や性的指向に関する固定観念や無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)についてお話しいただくとともに、「普通はこうあるべき」という思い込みを見つめ直し、誰もが自分らしく暮らせる社会について考えます。
また、第2部では、中澤朋希さんと矢野マイケルさんも迎え、パネルディスカッションを行います。サッカーという共通点を持つ3人が、日常生活で感じる課題や、その解決に向けてできること等について意見を交わします。第1部の講演内容とも関連付けながら、誰もが自分らしく活躍できる社会について一緒に考えます。
対象
区内在住、在学、在勤者、その他興味のある方
定員
先着 100名(申し込み制)
一時保育
対象 6か月から未就学時までのお子様をお預かりします。
定員 先着3人(事前申し込み制)
申込 ご希望の場合は、10月21日(水曜日)から11月11日(水曜日)までに、あわせてお申込みください。
手話通訳
当日は、手話通訳の対応があります。
申し込み方法
令和8年10月21日(水曜日)8時30分から、
電子申請(外部サイト)か電話(03-3228-8229)でお申込みください。
事前質問を受け付けていますので、講演会内容に関連すること【スポーツ界におけるジェンダーやセクシュアリティについて、性別や性的指向に関する固定観念について、多様性についてなど】で下山田さんに聞きたいことがある場合は、申込時にあわせてお伝えください。
(時間の都合上、すべてのご質問に答えられない可能性がございますので、あらかじめご了承ください。)
※メール、窓口での受付はしておりません。
※申込み時には、お名前、ご住所、ご連絡先などをお伺いします。
※申込み後にキャンセルされる場合は、事前に必ずご連絡ください。
その他
駐車場、駐輪場はございませんので、公共交通機関でご来場ください。
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このページは企画部 企画課が担当しています。
