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最終更新日 2016年4月1日
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里帰り等妊婦健康診査助成金

中野区里帰り等妊婦健康診査助成金について

 母子健康手帳交付後里帰り等のために、都内で使用できる受診票を残して他の道府県で受診された場合、以下の方法で還付請求ができます。(日本国外の医療機関は対象となりません。)
 助産院で健診を受ける場合も受診票は使用できませんので、以下の方法で還付請求ができます。(ただし、助産院での還付請求は、1回目、超音波検査は対象外です。)

  1. 還付請求可能な回数 受診票の残りの枚数を限度とする、実際に受診された回数分(母子手帳交付前の受診は対象外)
  2. 還付請求可能期間 出産日(または妊娠の終了)から1年間
  3. 還付請求額 公費負担額を限度とする実費額
    各回上限額:1回目9,680円 (平成28年3月までの受診分は8,450円)、2~14回目5,160円 (平成28年3月までの受診分は5,150円)、超音波検査5,300円(変更はありません)、子宮頸がん健診3,400円(平成28年4月受診~)                                               
    保険診療の医療費は還付対象外です。
     

申請時に必要なもの

  • 母子健康手帳
  • 使用しなかった(すべての)受診票
  • 里帰りで受診した妊婦健診の医療機関が発行した領収書の原本(コピーは不可・原本は確認後返却します)
  • 産婦の印鑑(スタンパー印は使用できません)
  • 振込先のわかるもの(通帳、カード等)

 確定申告の医療費控除を予定している方は、確定申告の前にこちらの還付請求をして下さい。確定申告で領収書原本を提出した場合は還付手続きはできません。
  

申請場所およびお問合せ先

このページについてのお問い合わせ先

子ども教育部 子ども家庭支援センター 子ども健康・医療担当

区役所3階 11番窓口

電話番号 03-3228-5623
ファクス番号 03-3228-5657
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受付時間 月曜日から金曜日までの午前8時半から午後5時まで(祝休日、年末年始を除く)

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