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最終更新日 2015年2月13日
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明るい選挙推進委員の活動

明るい選挙推進協議会ってなに?

 選挙管理委員会と連携し、区民の自主的な明るい選挙推進活動を促したり、選挙の明朗化を進めるため、教育・文化・報道など各種団体の関係者および地域から推薦のあった推進委員によって構成される民間団体です。

主な活動内容

 明るい選挙推進委員は有権者が主権者としての自覚を持って進んで投票に参加し、選挙が公明かつ適正に行われ、私たちの意思が正しく政治に反映される「明るい選挙」を推進するための様々な啓発活動を行っています。 

明るい選挙推進大会

 民主主義の健全な発展のために、明るい選挙の実現をめざす大会を各年度1回開催しています。

明るい選挙ポスターコンクール

 次の世代の担い手である子供たちに、選挙を身近なものとしてとらえてもらう第一歩とするため、区内の小学校、中学校、高等学校の児童・生徒から、明るい選挙を推し進めるうえで役立つポスターを募集しています。

   東京都入選   
平成26年度東京都入選作品

街頭啓発

 選挙期間中や毎年10~11月に開催される地区まつり等の際に、明るい選挙の推進と各種選挙への投票を呼びかけます。この取り組みは、明るい選挙推進委員のPRを兼ねており、今後の推進活動の一層の発展を目指しています。

話しあい活動

 推進委員が中心になって、地域や職場などでの集会を利用して、啓発資材を活用しながら、身近な問題について話しあう活動を展開しています。
 また、一人でも多くの区民に「話しあい」を通じ、あらゆる問題が政治に結びついていることの理解を深めてもらい、民主主義の基盤である選挙の大切さを改めて考えてもらいます。 

若年層への啓発

文化祭での模擬投票

 野方地区では、10月に中野工業高校の文化祭で模擬投票を実施しました。「飲料水自動販売機設置に関する選挙」と題し、校内の自動販売機導入のために規範意識の向上、ルール・マナーの一層の遵守に努めることについて、「はい」「いいえ」のどちらかで答えるというものです。
 投票場所となった教室では、事前に全生徒に対して実施した選挙に関するアンケートの結果も掲示しました。自分たちの学校生活に影響のある内容だったためか、多くの生徒さんが足を運んでくれました。全校生徒のうち176名の方が投票し、

「はい」175名、「いいえ」1名 

という結果になりました。この結果をふまえ、実際に校内に自販機を設置するかどうか検討するそうです。
 投票は、事前に渡していた入場券と投票用紙を引換え、投票用紙に記入、投票箱に入れるという、実際の選挙と同じ流れで行われました。今回の模擬投票を通して、少しでも選挙について考えるきっかけとなってくれればと思います。

地区啓発
   地区啓発
       中野工業高校文化祭での模擬投票の様子

成人のつどいでの模擬投票 

 毎年1月に開催されている「成人のつどい」の会場において、選挙に関する意識を調査するためのアンケートを行い、新成人の声を聞いています。結果は、「新成人選挙アンケート 集計結果」をご覧ください。
 また、2015年の成人のつどいでは、はじめて模擬投票を実施しました。成人のつどいのイベントの一つとして行われる「新成人と区長のトークセッション」の中で聞きたいテーマを選ぶというものです。新成人の皆さんは、「区長への道のり」「中野の変化とこれから」「知られざる区長の私生活」「中野を盛り上げよう!」という4つの候補テーマの中から一つを選び、投票しました。その結果、「中野を盛り上げよう!」が最も多くの票を集め、このテーマで実際に区長と新成人の代表がトークセッションを行いました。投票者数は198名で、来場者全体の約15%でした。


成人のつどい    成人のつどい
        成人のつどいでの模擬投票の様子

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選挙管理委員会事務局 選挙管理委員会事務局 

中野区役所9階

電話番号 03-3228-5541
ファクス番号 03-3228-5687
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受付時間 月曜日から金曜日までの午前8時半から午後5時まで(祝日を除く)

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