•  
  • メール
最終更新日 2013年8月20日
ページID 012422印刷

区立保育園登園許可書・登園届

医師が記入した登園許可書が必要な感染症

登園許可書の様式は、 こちらをご利用ください。登園許可書用紙(PDF形式:85KB) 各医院の様式でもかまいません。
医療機関での登園許可書の発行には、文書料が必要です。
ただし、医師会の配慮により、区立保育園の園児が、区立保育園の嘱託医(在籍する以外の区立保育園の嘱託医を含む)を受診した場合は発行に費用はかかりません。かかりつけ医が嘱託医かどうかは、区立保育園にお問い合わせください。

感染症名 感染しやすい期間 登園の目安
麻しん
(はしか)
発症1日前から発しん出現後の4日後まで 解熱後3日を経過してから

インフルエンザ

症状が有る期間
(発症前24時間から発病後3日までが最も感染力が強い)

発症した後5日を経過し、かつ
解熱した後3日を経過するまで

風しん 発しん出現の前7日から後7日間くらい 発しんが消失してから
水痘
(みずぼうそう)
発しん出現1~2日前から痂皮形成まで すべての発しんが痂皮化してから
流行性耳下腺炎
(おたふくかぜ)
発症3日前から耳下腺腫脹後4日 耳下腺、顎下腺、舌下腺の腫脹が発現してから5日を経過するまで、かつ全身状態が良好になるまで
結核 医師により感染の恐れがないと認めるまで
咽頭結膜熱
(プール熱)
発熱、充血等症状が出現した数日間 主な症状が消え2日経過してから
流行性角結膜炎 充血、目やに等症状が出現した数日間 感染力が非常に強いため結膜炎の症状が消失してから
百日咳 抗菌剤を服用しない場合、咳出現後3週間を経過するまで

特有の咳が消失するまで、又は5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療を終了するまで

腸管出血性
大腸菌感染症
(0-157.0-26. 0-111)

症状が治まり、かつ、抗菌剤による治療が終了し48時間あけて連続2回の検便によっていずれも菌陰性が確認されたもの

急性出血性結膜炎 ウイルスが呼吸器から1~2週間便から数週間~数か月排出される 医師により感染の恐れがないと認めるまで
髄膜炎菌性髄膜炎 医師により感染の恐れがないと認めるまで

医師の診断を受け、保護者が記入する登園届が必要な感染症
治って登園する時に記入して保育園に提出してください。

用紙は保育園にありますが、必要な場合はこちらをご利用ください。登園届用紙(PDF形式:55KB)

病名 感染しやすい期間 登園のめやす
溶連菌感染症 適切な抗菌薬治療を開始する前と開始後1日間 抗菌薬内服後24~48時間経過していること
マイコプラズマ肺炎 適切な抗菌薬治療を開始する前と開始後数日間 発熱や激しい咳が治まっていること
手足口病 手足や口腔内に水疱・潰瘍が発症した数日間 発熱や口腔内の水疱・潰瘍の影響がなく、普段の食事が取れること
伝染性紅斑
(リンゴ病)
発しん出現前の1週間 全身状態がよいこと
ウイルス性胃腸炎
(ノロ、ロタ、アデノウイルス等)
症状のある間と、症状消失後1週間
(量は減少していくが、数週間ウイルスを排泄し
ているので注意が必要)

嘔吐、下痢等の症状が治まり、普段の
食事が取れること

ヘルパンギーナ 急性期の数日間(便の中に1か月程度ウイルスを排泄しているので注意が必要) 発熱や口腔内の水疱・潰瘍の影響がなく、普段の食事が取れること
RSウイルス感染症 呼吸器症状のある間 呼吸器症状が消失し、全身状態が良いこと
帯状疱疹 水疱を形成している間

すべての発しんが痂皮化 してから

突発性発しん 解熱し機嫌が良く全身状態が良いこと

関連ファイル

PDFファイルの閲覧には、Adobe Reader(新しいウインドウが開きます)が必要です。

このページについてのお問い合わせ先

子ども教育部 保育園・幼稚園分野 

〒164-8501 東京都中野区中野四丁目8番1号

電話番号 03-3228-8833
ファクス番号 03-3228-5667
メールフォーム
受付時間 月曜日から金曜日の午前8時半から午後5時まで(祝休日、年末年始を除く)

このページを評価する

ウェブサイトの品質向上のため、このページについてのご意見・ご感想をお寄せください。
より詳しくご意見・ご感想をいただける場合は、お問い合わせ・ご意見フォームからお送りください。

簡易アンケート