中野区介護給付等適正化推進員設置要綱

2018年2月1日

要綱第3号

(設置)

第1条 介護給付等に要する費用の適正化のための事業(介護保険法(平成9年法律第123号。以下「法」という。)第115条の45第3項第1号に掲げる事業をいう。以下同じ。)を迅速かつ適正に実施するとともに、介護保険の円滑な運営に資するため、中野区介護給付等適正化推進員(以下「推進員」という。)を設置する。

(定義)

第2条 この要綱で使用する用語の意義は、法で使用する用語の例による。

(任用)

第3条 推進員は、次に掲げる全ての要件を満たす者のうちから区長が任命する。

(1) 法第69条の2の規定による介護支援専門員の登録を受けている者

(2) 介護支援専門員として3年以上の実務経験を有する者

(3) 次条に規定する職務を行うに適する健全な心身を有する者

(職務)

第4条 推進員は、区民サービス管理部介護保険分野統括管理者(以下「統括管理者」という。)の指揮監督の下に、介護給付等に要する費用の適正化のための事業に関する事務その他統括管理者が定める職務に従事する。

(勤務態様)

第5条 推進員の勤務様態は、次に掲げるとおりとし、その割り振りは、統括管理者が別に定める。

(1) 勤務日数 1月当たり16日以内

(2) 勤務時間 1日当たり7時間45分

(勤務条件)

第6条 推進員の勤務条件については、この要綱で定めるもののほか、中野区に勤務する非常勤職員の勤務条件等に関する要綱(1999年中野区要綱第34号)の定めるところによる。

(補則)

第7条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。

附 則

1 この要綱は、2018年4月1日から施行する。ただし、次項の規定は、同年2月1日から施行する。

2 この要綱の規定による推進員の任用に関し必要な手続その他の行為は、この要綱の施行の日前においても行うことができる。

中野区介護給付等適正化推進員設置要綱

平成30年2月1日 要綱第3号

(平成30年4月1日施行)

体系情報
要綱通知編/ 区民サービス管理部
沿革情報
平成30年2月1日 要綱第3号