中野区学芸研究員設置要綱

2016年2月1日

要綱第3号

(設置)

第1条 文化に関する専門的な知識を生かし、中野区における歴史及び文化の継承並びに文化財の保護を適切かつ効果的に行うため、中野区学芸研究員(以下「研究員」という。)を設置する。

(職務)

第2条 研究員は、次の職務を行うものとする。

(1) 中野区の歴史及び文化の継承に関すること。

(2) 中野区教育委員会の権限に属する事務の補助執行に関する規則(平成4年中野区教育委員会規則第20号)第1条第3号の規定により、中野区長の補助機関たる職員が補助執行することとされた文化財の保護に関する事務に関すること。

(3) 中野区立歴史民俗資料館条例(平成元年中野区条例第26号)第3条に規定する事業に関する事務に関すること。

(任用)

第3条 研究員は、次に掲げる要件を満たす者のうちから区長が任用する。

(1) 博物館法(昭和26年法律第285号)第5条に規定する学芸員の資格を有すること。

(2) 文化財の保護に関する知識及び経験を有すること。

(3) 中野区の歴史及び文化について関心を有すること。

(4) 前条に定める職務の遂行に適する健康な心身を有すること。

(勤務態様)

第4条 研究員の勤務態様は、次に掲げるとおりとし、その割り振りは、別に定める。

(1) 勤務日数 月16日以内

(2) 勤務時間 1日7時間45分

(勤務条件)

第5条 研究員の勤務条件については、この要綱に定めるもののほか、中野区に勤務する非常勤職員の勤務条件等に関する要綱(1999年中野区要綱第34号)の定めるところによる。

(補則)

第6条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。

附 則

1 この要綱は、2016年4月1日から施行する。

2 この要綱の規定による研究員の任用に関し必要な手続その他の行為は、この要綱の施行の日前においても行うことができる。

附 則(2019年1月18日要綱第10号)

1 この要綱は、2019年4月1日から施行する。ただし、次項の規定は、同年1月18日から施行する。

2 改正後の中野区学芸研究員設置要綱の規定による研究員の任用に係る手続その他必要な行為は、この要綱の施行の日前においても行うことができる。

附 則(2019年3月13日要綱第78号)

この要綱は、2019年3月13日から施行する。

中野区学芸研究員設置要綱

平成28年2月1日 要綱第3号

(平成31年4月1日施行)

体系情報
要綱通知編/ 健康福祉部
沿革情報
平成28年2月1日 要綱第3号
平成31年1月18日 要綱第10号
平成31年3月13日 要綱第78号