中野区すこやか福祉センター処務規程

平成22年7月26日

訓令第25号

保健福祉部

子ども家庭部

すこやか福祉センター

(趣旨)

第1条 この規程は、中野区すこやか福祉センター(以下「センター」という。)の組織及び運営に関し、必要な事項を定めるものとする。

(所掌事項)

第2条 センターは、中野区すこやか福祉センター条例(平成22年中野区条例第25号)第3条に定める事業に関する事務をつかさどる。

(職員及びその職責)

第3条 センターに所長を置く。所長は、センターの事務を統括する。

2 センターに地域支援担当副参事を置く。地域支援担当副参事は、地域支えあい推進室の地域支援に係る分野の統括管理者の役割を担うものとする。

3 センターに地域ケア担当副参事を置く。地域ケア担当副参事は、地域支えあい推進室の地域ケアに係る分野の統括管理者の役割を担うものとする。

4 センターに主査を置くことができる。

5 前各項のほか、センターに必要な職員を置く。

6 地域支えあい推進室長(以下「室長」という。)は、第4項の主査及び前項の職員のうちから、施策の重要度に応じて、執行責任者を指定することができる。

7 前項の規定により執行責任者として指定された主査又は職員以外の主査及び職員は、室長の定める事務を担うものとする。

2 地域支援担当副参事及び地域ケア担当副参事が決定できる事案は、事案決定規程別表及び服務等事案決定規程別表中統括管理者の決定権限とされている事案とする。

3 前条第6項の規定により指定を受けた執行責任者が決定できる事案は、事案決定規程別表中執行責任者の決定権限とされている事案とする。

4 前条第7項の主査及び職員(執行責任者として指定された者を除く。)が決定できる事案は、事案決定規程別表中担当者の決定権限とされている事案とする。

(事案決定への関与)

第5条 区長、副区長及び室長が決定する事案については、所長の審議を経なければならない。

(事案の代決)

第6条 第4条の規定により次の表の左欄に掲げる者が決定すべき事案について、その者が出張又は休暇その他の理由により不在であるときは、同表右欄に掲げる者が代わって決定することができる。

所長

主管の統括管理者

統括管理者

主管の執行責任者

執行責任者

所長があらかじめ指定する職員

2 前項の規定により代決することができる事案は、至急に処理しなければならない事案に限るものとする。

(報告)

第7条 所長は、毎月10日までに前月の事務事業実績を室長に報告しなければならない。

2 前項の規定にかかわらず、所長は、重要又は異例に属する事項については、その都度文書又は口頭をもって室長に報告しなければならない。

附 則(平成23年4月1日訓令第21号)

次に掲げる規程は、廃止する。

1 中野区保健福祉センター処務規程(平成9年中野区訓令第23号)

2 中野区地域子ども家庭支援センター処務規程(平成20年中野区訓令第19号)

中野区すこやか福祉センター処務規程

平成22年7月26日 訓令第25号

(平成29年4月3日施行)

体系情報
第3編 組織・事務/第2章 長/第3節 事業所
沿革情報
平成22年7月26日 訓令第25号
平成23年4月1日 訓令第21号
平成23年7月19日 訓令第33号
平成26年4月1日 訓令第7号
平成28年4月1日 訓令第7号
平成29年4月3日 訓令第11号