中野区会計室処務規程

平成19年4月1日

訓令第23号

会計室

(趣旨)

第1条 この規程は、中野区会計室(以下「会計室」という。)の組織及び運営に関し、必要な事項を定めるものとする。

(所掌事務)

第2条 会計室は、次に掲げる事務をつかさどる。

(1) 現金及び有価証券の出納及び保管に関すること。

(2) 指定金融機関等による出納の手続に関すること。

(3) 小切手の振出しに関すること。

(4) 物品の出納及び保管に関すること。

(5) 不用品の管理及び処分に関すること。

(6) 備品の記録に関すること。

(7) 現金及び財産の記録管理に関すること。

(8) 支出命令の審査に関すること。

(9) 収入の通知及び支出命令の執行に関すること。

(10) 決算の調製に関すること。

(11) 財務会計の改善及び指導に関すること。

(12) 公印の管守に関すること。

(13) 前各号に掲げるもののほか、会計事務に関すること。

(室長及びその職責)

第3条 会計室に室長を置く。

2 室長は、会計管理者の職にある者をもって充てる。

3 室長は、会計室に関する目標の体系を定める。

4 前項の目標の体系は、会計室の目標及び施策の目標とする。

5 室長は、会計室の目標及び施策の目標について、それぞれの目標の達成責任を所属職員に明示し、所属職員がその職責を自ら果たすことができるよう、会計室の経営に当たるものとする。

6 室長は、会計室の経営管理に当たる統括管理者の役割を担うものとする。

(主査及び必要な職員並びにその職責)

第4条 会計室に主査及び必要な職員を置く。

2 室長は、会計室の所掌事務を施策に区分し、主査のうちから執行責任者として担当係長を指定する。

3 室長は、前項の担当係長以外の第1項の主査及び必要な職員に、その施策の重要度に応じて、室長の定める事務を担わせるものとする。

(事案の決定)

第5条 区長の権限に属する事務に係る事案の決定については、中野区事案決定規程(昭和51年中野区訓令第12号)及び中野区職員の服務等に係る事案決定規程(平成16年中野区訓令第3号)の定めるところによる。

2 会計管理者の権限に属する事務に係る事案の決定については、別に定める。

附 則

中野区収入役室処務規程(昭和40年中野区訓令甲第26号)は、廃止する。

中野区会計室処務規程

平成19年4月1日 訓令第23号

(平成23年4月1日施行)

体系情報
第3編 組織・事務/第2章 長/第1節
沿革情報
平成19年4月1日 訓令第23号
平成23年4月1日 訓令第20号