まちづくりの目標・経緯

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更新日:2023年8月3日

面積 約18.8ヘクタール
人口 約4,100人

まちづくりの目標

  1. 災害に強い安全なまち
  2. 快適な住環境のまち
  3. だれもが住み続けられるまち
     燃えない建物への建て替えを進め、道路の拡幅や公園の整備などを行いながら、幅広い年代の人々が安心して住み続けられるまちをめざしていきます。

まちづくりの経緯

 区は昭和59年、安全で住みよいまちづくりを目標に「南部地域防災まちづくり構想」を提案しました。この構想に基づき、まちづくりのモデル地区として「南台四丁目東地区」が選ばれ、昭和60年にまちづくりが始まりました。
 2年後には、地区のみなさんのまちづくり協議会が発足し、約2年間にわたる話し合いののち、「南台四丁目東地区防災まちづくり計画案」がまとめられました。平成元年には、この計画案を反映して区が「南台地区まちづくり計画案」を提案しました。その後、南台四丁目のまちづくり計画について意見交換や説明会を重ねた結果、平成4年に地区計画(平成4年6月1日告示)と建築条例(平成4年7月1日施行)が実現したのです。

面積 約73.8ヘクタール(地区整備計画は61.4ヘクタール)
人口 約11,600人

まちづくりの目標

  1. 人々が安心して住み続けられる住宅地
  2. 平和の森公園を活かしたみどり豊かで快適なまち
  3. 広域避難場所を中心とした防災拠点地区
     広域避難場所として整備中の平和の森公園の周辺地区で、建物の不燃化や、道路の新設拡幅、公園の整備を進めながら、災害にも安全で快適なまちをめざしていきます。

まちづくりの経緯

 中野刑務所の跡地に整備中の「平和の森公園」は、区民のいこいの場であるとともに災害時の広域避難場所としても期待されます。これにあわせて、周辺地区を災害に強く住みよいまちにしていくため、区は基礎調査に基づき、昭和63年に「まちづくり構想(案)」を提案しました。その後、地区のみなさんと意見交換を進め、平成2年には整備計画案をまとめました。その結果、平成5年に地区計画(平成5年11月24日告示)と建築条例(平成5年12年21日施行)が定められました。この地区計画では、地区内全域で方針を決めたほか、第2期整備地区を除く61.4ヘクタールで、道路の整備計画や建築物の規制などの地区整備計画を定めています。

面積 約25.8ヘクタール
人口 約6,300人

まちづくりの目標

  1. 広域避難場所を中心とした防災拠点づくり
  2. 防災機能の確保と土地の合理的かつ健全な利用
  3. 安心して住み続けられるまち
     東京大学附属中等教育学校等を中心とした広域避難場所としての安全性を高めるため、周辺地区の建物の不燃化や道路・公園・広場などの整備を行いながら、安心して住み続けられるまちをめざしていきます。

まちづくりの経緯

 「南部地域防災まちづくり構想」に基づいて、区は昭和63年に防災まちづくりの実現に向けて基礎調査を始め、翌年の平成元年に「南台地区(1・2・4丁目)まちづくり計画案」を提案しました。さらに、平成4年から関係する町会ごとに勉強会が行われ、平成6年には、地区のみなさんの意見交換の場として「南台まちづくりの会」が発足し、熱心な検討がなされてきました。
 その後、地区全体での意見交換や話し合いを進め、平成11年に整備計画案をまとめました。その結果、平成12年に防災街区整備地区計画(平成12年2月21日告示)と建築条例(平成12年3月28日施行)が定められました。

面積 約7.6ヘクタール

まちづくりの目標

 住居系建築物の防音構造化を促進するとともに、環状7号線に面する建築物の適切な誘導配置により後背地域への道路交通騒音を防止します。
 幹線道路の沿道にふさわしい適正かつ合理的な土地利用に誘導するとともに、防災上も有効な街並みをめざします。同時に公園や緑地の適正配置により、うるおいのある沿道環境をつくっていきます。

まちづくりの経緯

 環状7号線の開通に伴い、沿道地区は住宅街から徐々に事務所・商業ビルなどが混在する街に変貌し、車の交通量が増えるとともに道路交通騒音が著しくなり、沿道の環境が悪化してきました。昭和60年に環状7号線沿道の環境整備を図るため、その沿道概ね20メートルの面積約7.6ヘクタール、延長約1.9キロメートルに地区計画(昭和60年6月3日告示)と建築条例(昭和60年6月10日施行)が定められました。

面積 約4.7ヘクタール

まちづくりの目標

 中野区の地区中心として、商業の活性化と良質な業務機能の立地を進め、あわせて良好な都市型住宅の供給を行うことにより、土地の高度利用と都市機能の更新を図るとともに、快適な都市の形成並びに維持増進を図ることを目標とします。

まちづくりの経緯

 中野区では、中野坂上地区を区内の拠点整備の先行地区に位置付け、中野区南部の中心核にふさわしい、住宅を含む商業・業務・文化機能の調和する良好な市街地とするための整備推進に取り組むこととし、昭和61年、中野坂上交差点を中心とする7.6ヘクタールを対象に「中野坂上地区整備基本計画モデル」を提案し、関係住民と協議を進めてきました。
 その結果、平成2年から平成3年には、交差点に接する3地区(本町一丁目地区・本町二丁目区地区・中央一丁目西地区)の市街地再開発事業に関する都市計画決定がそれぞれなされ、平成11年4月には3地区とも事業が完了しました。

面積 約18.0ヘクタール(地区整備計画は、16.8ヘクタール)

まちづくりの目標

 JR中野駅北側に位置する警察大学校や警察学校が「国の行政機関等の移転に関する方針」(昭和63年閣議決定)に基づき、平成13年8月、府中市に移転しました。この跡地の望ましいまちづくりを進めるため、区や関係機関等により「警察大学校等跡地土地利用転換計画案の見直し」を作成し、こうした計画に基づき「再開発促進区を定める地区計画」を平成19年4月に定めました。

まちづくりの経緯

 警察大学校等後地を中心とする本地区では、中野の新しい拠点として、21世紀を先導する魅力あるまちづくりを実現するため、公共と民間のパートナーシップにより地区一体の開発整備を推進します。また、みどりの保全と緑化の推進、資源、エネルギーの有効活用など、地区全体で環境保全型の開発整備を進めます。

面積 約5.6ヘクタール

まちづくりの目標

  1. 災害に強く安全なまち
  2. だれもが安心して快適に住み続けられるまち

まちづくりの経緯

 東京都が木密地域不燃化10年プロジェクトに基づき特定整備路線として整備する大和町中央通りの拡幅事業を契機とし、平成25年に大和町地区全体の災害に強いまちづくりが始まりました。大和町まちづくりの会や説明会を通じて地区の皆さんと話し合いを重ね、平成27年5月に「大和町まちづくり方針」をまとめました。その結果、平成28年に地区計画(平成28年3月7日告示)が定められました。

お問い合わせ

このページはまちづくり推進部 まちづくり計画課が担当しています。

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