2023年度 中野区立歴史民俗資料館 展示・講座・イベントのご案内

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更新日:2023年12月22日

常設展示(通年)

※本ページ中の「崎」の字は、正しくは「大」の部分が「立」です。
テーマ「武蔵野における中野の風土と人びとの暮らし
旧石器時代から現代に至る中野の歴史を、様々な資料や模型をもとに、わかりやすく紹介しています。
・中野みどころの樹
中野の歴史と文化財を一堂に集めたテーマ展示です。「宝仙寺三重塔」「御囲」「哲学堂公園」「江古田獅子舞」「鷺宮囃子」の5つのテーマを紹介しています。
・民俗展示
移築復元された旧家台所には、昔の道具などの展示をしています。
・歴史体験コーナー →7月より再開
昔の人の服を着ることができます。 


2023年度 展示年間スケジュール

開催月展 示
4月

館蔵品展「『メディア』が伝えたこと」
4月18日(火曜日)から6月4日(日曜日)まで
2023年はテレビ放送開始から70年。テレビをはじめ新聞・雑誌・ラジオなど様々なメディアの発達は人びとの生活や考え方に大きな影響を及ぼした。主に中野区在住者から寄贈された館蔵の各種メディアを通し、メディアは人びとに何を伝えたのかを考える。

5月

館蔵品展「『メディア』が伝えたこと」
4月18日(火曜日)から6月4日(日曜日)まで
2023年はテレビ放送開始から70年。テレビをはじめ新聞・雑誌・ラジオなど様々なメディアの発達は人びとの生活や考え方に大きな影響を及ぼした。主に中野区在住者から寄贈された館蔵の各種メディアを通し、メディアは人びとに何を伝えたのかを考える。

6月

館蔵品展「『メディア』が伝えたこと」
4月18日(火曜日)から6月4日(日曜日)まで
2023年はテレビ放送開始から70年。テレビをはじめ新聞・雑誌・ラジオなど様々なメディアの発達は人びとの生活や考え方に大きな影響を及ぼした。主に中野区在住者から寄贈された館蔵の各種メディアを通し、メディアは人びとに何を伝えたのかを考える。



企画展「Yes! 農! -育てる、食べる。中野の農業-」
6月6日(火曜日)から7月30日(日曜日)まで
青梅街道を通り江戸にもたらされた農作物・珍物、幕末以降に盛んになった製粉醸造業、大根とたくあん製造、東京府立農事試験場の設立、農具、農業の神や信仰、行事などについて紹介する。

7月

企画展「Yes! 農! -育てる、食べる。中野の農業-」
6月6日(火曜日)から7月30日(日曜日)まで
青梅街道を通り江戸にもたらされた農作物・珍物、幕末以降に盛んになった製粉醸造業、大根とたくあん製造、東京府立農事試験場の設立、農具、農業の神や信仰、行事などについて紹介する。



夏休み学習コーナー展「戦時中のくらし」
7月23日(日曜日)から8月31日(木曜日)まで

8月

夏休み学習コーナー展「戦時中のくらし」
7月23日(日曜日)から8月31日(木曜日)まで



館蔵品展 「むかしの道具の工夫」
8月1日(火曜日)から10月1日(日曜日)まで
その時々の暮らしを支えた昔の道具にどんな工夫がなされているかに着目し、その仕組を知り、移り変わりをたどる、夏休みの自由研究や学習にも役立ち楽しく学べる、昔の道具についての展示を行います。

9月

館蔵品展 「むかしの道具の工夫」
8月1日(火曜日)から10月1日(日曜日)まで
その時々の暮らしを支えた昔の道具にどんな工夫がなされているかに着目し、その仕組を知り、移り変わりをたどる、夏休みの自由研究や学習にも役立ち楽しく学べる、昔の道具についての展示を行います。



コーナー展「地域展示『大和町』 棟方志功生誕120年記念」
9月9日(土曜日)から10月29日(日曜日)まで
区内をエリア別に、まちの歴史や文化財を紹介するミニ展示です。



ミニ企画「江古田獅子舞」
9月12日(火曜日)から10月8日(日曜日)まで

10月

コーナー展「地域展示『大和町』 棟方志功生誕120年記念」
9月9日(土曜日)から10月29日(日曜日)まで
区内をエリア別に、まちの歴史や文化財を紹介するミニ展示です。



ミニ企画「江古田獅子舞」
9月12日(火曜日)から10月8日(日曜日)まで



企画展 「発生から100年 記録された関東大震災」
10月3日(火曜日)から12月3日(日曜日)まで
2023年は関東大震災の発生から100年にあたる。当館所蔵の関東大震災に関する資料をもとに関東大震災の被害状況や、主に大震災直後に作成された被害の記録について紹介する。



特別公開「『天狗像・幽霊像』の公開」
10月21日(土曜日)から11月5日(日曜日)まで
哲学堂公園・哲理門に安置されていた天狗像と幽霊像(明治42年)を期間限定で公開します。

11月

企画展 「発生から100年 記録された関東大震災」
10月3日(火曜日)から12月3日(日曜日)まで
2023年は関東大震災の発生から100年にあたる。当館所蔵の関東大震災に関する資料をもとに関東大震災の被害状況や、主に大震災直後に作成された被害を記録について紹介する。



特別公開「『天狗像・幽霊像』の公開」
10月21日(土曜日)から11月5日(日曜日)まで
哲学堂公園・哲理門に安置されていた天狗像と幽霊像(明治42年)を期間限定で公開します。



コーナー展「旧豊多摩監獄表門(ひょうもん)関連展示 2023」
11月28日(火曜日)から令和6年1月14日(日曜日)まで
令和3年6月4日に中野区指定有形文化財となった「旧豊多摩監獄表門」。小伝馬町牢屋敷の流れを汲み、昭和58年(1983)まで存続した「豊多摩刑務所」(昭和32年より「中野刑務所」に名称変更)の歴史的意義を時代背景を踏まえて資料やパネルで紹介する。

12月

コーナー展「旧豊多摩監獄表門(ひょうもん)関連展示 2023」
11月28日(火曜日)から令和6年1月14日(日曜日)まで
令和3年6月4日に中野区指定有形文化財となった「旧豊多摩監獄表門」。小伝馬町牢屋敷の流れを汲み、昭和58年(1983)まで存続した「豊多摩刑務所」(昭和32年より「中野刑務所」に名称変更)の歴史的意義を時代背景を踏まえて資料やパネルで紹介する。



館蔵品展 「七人の福神たち」
12月5日(火曜日)から令和6年2月11日(日曜日)まで
福徳をもたらすとされる七福神と、七福神にまつわる動物や信仰、七福神めぐり、中野の七福神を紹介する。 

1月

コーナー展「旧豊多摩監獄表門(ひょうもん)関連展示」
11月28日(火曜日)から令和6年1月14日(日曜日)まで
令和3年6月4日に中野区指定有形文化財となった「旧豊多摩監獄表門」。小伝馬町牢屋敷の流れを汲み、昭和58年(1983)まで存続した「豊多摩刑務所」(昭和32年より「中野刑務所」に名称変更)の歴史的意義を時代背景を踏まえて資料やパネルで紹介する。



館蔵品展 「七人の福神たち」
12月5日(火曜日)から令和6年2月11日(日曜日)まで
福徳をもたらすとされる七福神と、七福神にまつわる動物や信仰、七福神めぐり、中野の七福神を紹介する。



ミニ企画「文化財防火デー」

2月

館蔵品展 「七人の福神たち」
12月5日(火曜日)から令和6年2月11日(日曜日)まで
福徳をもたらすとされる七福神と、七福神にまつわる動物や信仰、七福神めぐり、中野の七福神を紹介する。



企画展 「おひなさま展」
2月13日(火曜日)から3月16日(土曜日)まで
区内の旧家に伝わった江戸時代から昭和時代までの雛人形などを約40組展示する。また雛人形の由来や各地の特徴のある雛人形も紹介する。(山崎家など雛段飾り(江戸~昭和時代)、御殿飾り(大正~昭和中期)、押し絵雛・裃雛など各地の特色のある雛人形を展示)

3月

企画展 「おひなさま展」
2月13日(火曜日)から3月16日(土曜日)まで
区内の旧家に伝わった江戸時代から昭和時代までの雛人形などを約40組展示する。また雛人形の由来や各地の特徴のある雛人形も紹介する。(山崎家など雛段飾り(江戸~昭和時代)、御殿飾り(大正~昭和中期)、押し絵雛・裃雛など各地の特色のある雛人形を展示)

2023年度 講座・イベント年間スケジュール
開催月講座・イベント
4月

「山崎家庭園・茶室の公開(春)」
4月22日(土曜日)から5月7日(日曜日)まで
江戸時代の建物である山崎家の茶室と庭園を期間限定で公開します。

5月

「山崎家庭園・茶室の公開(春)」
4月22日(土曜日)から5月7日(日曜日)まで
江戸時代の建物である山崎家の茶室と庭園を期間限定で公開します。



「文化財ウォッチング 2023(春)『上高田の寺町と名士の墓所をたどる 』」
事前申込制
5月13日(土曜日)午後1時30分~3時30分
上高田に所在する由緒ある寺院と歴史的人物の墓所をたずね、寺町・寺院の歴史やゆかりの人物の足跡をたどります。

6月

なし

7月

「れきみんサマーフェスタ 2023」 
事前申込制(ワークショップのみ)
7月23日(日曜日)から8月31日(木曜日)まで
申込期間(ワークショップ):6月23日(金曜日)から7月7日(金曜日)必着
昔の暮らしの体験や、歴史民俗資料館ならではの工作など、様々なワークショップを実施します。夏休みの自由研究の相談も受け付けます。

8月

「れきみんサマーフェスタ 2023」 
事前申込制(ワークショップのみ)
7月23日(日曜日)から8月31日(木曜日)まで
申込期間(ワークショップ):6月23日(金曜日)から7月7日(金曜日)必着
昔の暮らしの体験や、歴史民俗資料館ならではの工作など、様々なワークショップを実施します。夏休みの自由研究の相談も受け付けます。

9月

「古文書講座」
事前申込制

  1. 「江古田村名主家文書から読み解く江戸時代」9月2日(土曜日)、9日(土曜日)、16日(土曜日)
    各回 午後1時30分~3時30分(開場は午後1時)
  2. 「中野村の年貢史料の読み方・学び方」9月30日(土曜日)、10月22日(土曜日)、29日(土曜日)
    各回 午後1時30分~3時30分(開場は午後1時)
申込期間:8月1日(火曜日)から8月19日(土曜日) 必着
江戸時代の文字の読み方を学び、当時の様子に触れてみましょう。


哲学堂講座「一(いち)から学ぶ哲学堂」
事前申込制
9月23日(土曜日・祝日)午後1時30分~3時30分 中野区立歴史民俗資料館(講義)
9月24日(土曜日)午後1時30分~3時30分 哲学堂公園(古建築めぐり 雨天決行)
申込期間:8月15日(火曜日)から9月5日(火曜日) 必着
哲学堂公園とその創設者井上円了について座学と現地見学で学ぶ講座です。



「山崎家庭園・茶室の公開(秋)」
9月30日(土曜日)から10月31日(火曜日)まで
江戸時代の建物である山崎家の茶室と庭園を期間限定で公開します。

10月

「古文書講座」
事前申込制

  1. 「江古田村名主家文書から読み解く江戸時代」9月2日(土曜日)、9日(土曜日)、16日(土曜日)
    各回 午後1時30分~3時30分(開場は午後1時)
  2. 「中野村の年貢史料の読み方・学び方」9月30日(土曜日)、10月22日(土曜日)、29日(土曜日)
    各回 午後1時30分~3時30分(開場は午後1時)
申込期間:8月1日(火曜日)から8月19日(土曜日) 必着
江戸時代の文字の読み方を学び、当時の様子に触れてみましょう。


「山崎家庭園・茶室の公開(秋)」
9月30日(土曜日)から10月31日(火曜日)まで
江戸時代の建物である山崎家の茶室と庭園を期間限定で公開します。

11月

「文化財ウォッチング 2023(秋)『野方・大和町を歩く 』」
事前申込制
11月3日(金曜日・祝日)

12月

「しめ飾り作り」
事前申込制
12月16日(土曜日)
申込期間:11月15日(水曜日)から29日(水曜日)まで
稲わらでご自宅に飾るしめ飾りと、参加者全員で資料館の玄関にかける大きなしめ飾りを作ります。

1月

なし

2月なし
3月

伝統文化体験講座「お能にトライ!」
事前申込制
令和6年3月2日、9日(各回土曜日)
ゲスト講師を招き、伝統的な芸能や技を体験していただく講座です。

※掲載の展示・イベント等中止または延期、内容などが変更される場合があります。
・事前申込制のイベントの詳細、申込方法については、各イベントチラシ、個別のホームページをご覧いただくか、資料館にお問い合せください。応募多数の場合は抽選となります。
・都合により、展覧会名などの記載内容に変更が生じる場合がありますので、ご了承ください。

デジタル美術館

中野区の誇る美術工芸品の優品を紹介しています。
詳しくは新規ウインドウで開きます。文化庁文化遺産オンライン(外部サイト)をご覧ください。

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このページは区民部 文化振興・多文化共生推進課が担当しています。

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