鍋横保育園 教育・保育活動の紹介「電気ってなんだろう?」

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更新日:2025年9月1日

保育園では、子どもたちが様々な教育・保育活動を通して、健やかに成長しています。こちらは、8月の子どもたちの活動の紹介です。

「電気ってなんだろう?」

鍋横保育園では、子どもたちと一緒に「電気はどのように作られ、どこで使われているのか」を考えました。保育者が図を使って「電気がおうちに届くまでの流れ」を説明すると、子どもたちは興味津々。積極的に話し合う姿が見られました。その中で、「でんきがなかったら、くらいの?」と疑問が出たことをきっかけに、部屋の電気を消して”暗闇体験“をすることに。ダンボールでトンネルを作り、懐中電灯も消した状態でくぐってみると、「あっ、まっくら!」「みえない!」と驚きの声が。懐中電灯を点けると「つけるとみえるね!」と、電気のありがたさを実感している様子でした。活動後、子どもたちは家庭でも「テレビはつけっぱなしにしない」「だれもいないへやのでんきはけす」と話し、電気を大切にする意識が高まったようです。

図形

広いところで、火と風と水の力でエネルギーをためて、工場に送って電気になります。

話し合い

疑問に思った事、気づいた事を沢山話しました。

暗闇トンネル

「うわぁ~まっくら~」

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