接種対象者について

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更新日:2023年9月24日

 質問回答
1

中野区に住民票がないが中野区で接種を受けられるか(中野区外で接種を受けられるか)。

原則、住民票を置いている自治体での接種となります。ただし、下記に該当する方は「住所地外接種届」で申請をすることで住所地以外での接種が可能です。中野区コールセンター(0120-76-4040)、または接種する医療機関にお問い合わせください。(中野区外で接種をする場合は医療機関のある市区町村にお問い合わせください)

  • 出産のために里帰りしている妊産婦
  • 単身赴任者
  • 遠隔地へ下宿している学生
  • DV、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害にあわれている方

下記に該当する方は、「住所地外接種届」での申請は必要ありません。

  • 入院、入所者
  • 基礎疾患を持つ方が、主治医のもとで接種する場合
  • 拘留または留置されている方、受刑者
2住所地外接種届の申請はどうすればいいですか

申請方法は3つあります。

  1. 郵送申請 ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。住所地外接種届(ワード:11KB)を記載し、接種券の写し及び返信用封筒を添付し、中野区保健所新型コロナウイルスワクチン接種担当宛て(中野区中野2-17-4)に提出
  2. 窓口申請 ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。住所地外接種届(ワード:11KB)を記載し、接種券の写しを中野区保健所窓口に提出。
  3. WEB申請 新規ウインドウで開きます。コロナワクチンナビ(厚生労働省)(外部サイト)で申請
3ワクチンを受けられないのはどのような人ですか。

以下の方は、ワクチンを受けることができません。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチンを受けても良いか、かかりつけ医にご相談ください。

  • 明らかに発熱している方(※1)
  • 重い急性疾患にかかっている方
  • ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症(※2)の既往歴のある方
  • 上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある方

(※1)明らかな発熱とは通常37.5℃以上を指します。ただし、37.5℃を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合は、この限りではありません。

(※2)アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状

4ワクチンを受けるのに注意が必要なのはどのような人ですか。

以下の方は、ワクチンを受けるに当たって注意が必要です。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチンを受けても良いか、かかりつけ医にご相談ください。

  • 過去に免疫不全の診断を受けた方、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
  • 心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方
  • 過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた方
  • 過去にけいれんを起こしたことがある方
  • ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある方

また、新型コロナワクチンは筋肉内に注射することから、抗凝固療法を受けている方、血小板減少症または凝固障害のある方は、接種後に注意が必要です。

5基礎疾患を持っていますが、ワクチンを接種することはできますか。

慢性的な病気のある方もワクチン接種ができる場合が多いですが、病気が悪化しているときは避けた方がよいと考えられます。また、かかっている病気によっては、注意した方がよい点がありますので、かかりつけ医に相談してください。

6どのようなものが基礎疾患に当てはまりますか。基礎疾患の範囲については、新規ウインドウで開きます。こちら(外部サイト)でご確認ください。
7

「基礎疾患を有する者」に当てはまることを証明するために、診断書は必要ですか。

診断書等は必要ありません。予診票に記載していただき、必要があるときは、接種前の予診で病気や治療の状況などを確認します。
8妊娠中や授乳中の人は、ワクチンを受けることができますか。

妊娠中、授乳中の方も、新型コロナワクチンを受けることができます。
ワクチンを受けるかお悩みの方は、主治医とご相談ください。

東京都妊娠相談ほっとライン(新規ウインドウで開きます。03-5339-1133)でもご相談できます。

9未成年の接種の場合、親の同意書は必要ですか。

未成年者であっても、16歳以上の方については、親の同意書は必要ありません。

15歳以下の方の接種においては、原則、保護者の同伴が必要となります。予診票に保護者の署名が必要となり、署名がなければワクチンの接種は受けられません。

10持病があり、薬を飲んでいる人はワクチンを受けることはできますか。

ワクチンが受けられないという薬はありませんが、基礎疾患のある方や免疫不全のある方、病状が重い方など、接種を慎重に検討した方がよい場合がありますので、かかりつけ医にご相談ください。
ただし、抗凝固薬(いわゆる「血をサラサラにする薬」の一部)を飲んでいる方は、ワクチンを受けた後、2分以上しっかり押さえてください。当てはまるかどうか不明な方は、かかりつけ医などにご確認いただくか、新規ウインドウで開きます。こちらの資料をご覧ください。(外部サイト)

11最近手術をしたばかりですが、すぐに新型コロナワクチン接種をしてよいですか。受けた手術の内容や内服している薬の状況等により異なりますので、かかりつけ医にご相談ください。

12

アレルギーがあるが、新型コロナワクチンを接種して問題ないでしょうか。ワクチンの成分にアレルギーのある方は接種を避けてください。それ以外のアレルギーの方は、かかりつけ医や接種を行う医師とご相談ください。

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新型コロナウイルスに感染したことのある人は、ワクチンを受けることはできますか。既にコロナウイルスに感染した人も、新型コロナワクチンを受けることができます。
ただし、受けた治療の内容によっては、治療後から接種まで一定の期間をおく必要がある場合があります。いつから接種できるか不明な場合は、かかりつけ医にご確認ください。
14厚生労働省のホームページに「外国人も含めて接種の対象となるすべての住民に全額公費で接種を行う見込み」と記載があるが、公費の対象となる外国人の明確な基準を教えて下さい。原則として、居住の実態がある外国人の方は対象となります。

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お問い合わせ

このページは健康福祉部 保健予防課(中野区保健所)が担当しています。

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