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最終更新日 2021年3月1日
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接種後について

質問 回答
1 ワクチンを打った後にやっては行けないことはありますか。運動や入浴、お酒を飲んで問題ないでしょうか。 通常の生活は問題ありませんが、激しい運動や過度の飲酒等は避けてください。
2 ワクチンを受けた後に熱が出たら、どうすれば良いですか。 ワクチンによる発熱は接種後1日から2日以内に起こることが多く、必要な場合は解熱鎮痛剤を服用いただくなどして、様子をみていただくことになります。このほか、ワクチン接種後に比較的起きやすい症状としては、頭痛、疲労、筋肉痛、悪寒(さむけ)、関節痛などがあります。
ワクチンによる発熱か、新型コロナウイルス感染症かを見分けるには、発熱以外に、咳や咽頭痛、味覚・嗅覚の消失、息切れ等の症状がないかどうかが、手がかりとなります。(ワクチンによる発熱では、通常、これらの症状はみられません。)
ワクチンを受けた後、2日以上熱が続く場合や、頭痛、疲労、筋肉痛、悪寒(さむけ)、関節痛などの症状が重い場合、ワクチンでは起こりにくい咳や咽頭痛、味覚・嗅覚の消失、息切れ等の症状がみられる場合には、医療機関にご相談ください。
3 新型コロナワクチンの接種後に体がだるくなったが、これは副反応ですか。病院に行った方が良いでしょうか。 ワクチン接種後には、免疫反応が起こるために、発熱・倦怠感・頭痛等の症状が出ることがあります。こうした症状は、数日間で改善していくことが多いですが、症状がひどい場合、治らない場合には、医療機関にご相談ください。
4 接種してから体調が悪いので病院に行きたい。どの医療機関を受診すればよいですか。 ワクチンの接種を受けた医療機関またはかかりつけ医などの身近な医療機関にご相談ください。
5 新型コロナワクチンを接種したら、制限無く行動できるようになるのでしょうか。 ワクチンを受けた方は、新型コロナウイルス感染症の発症を予防できると期待されていますが、ワクチンを受けた方から他の人への感染をどの程度予防できるかはまだ分かっていません。また、多くの方が予防接種を受けられるわけではありませんなく、。ワクチンを受けた方も受けていない方も、共に社会生活を営んでいくことになります。
このため、引き続き、皆さまに感染予防対策を継続していただくようをお願いします。 具体的には、密集・密接・密閉の回避、マスクの着用、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒の励行などの感染予防対策をお願いします。
6 新型コロナワクチン接種後に、証明書(接種済証)が発行されますが、これは差別の原因とならないでしょうか。 新型コロナワクチンを接種した方には、接種を行った市町村から、接種済証が発行されます。
接種を望まない人に対して、接種を強制することはできません。また、接種を受けたり受けなかったりすることで差別をすることは適切ではありません。(無理に接種を迫ることや差別的な取扱い等をした場合に、どのような処罰が科されるかどうかについては、個別に状況により判断されるものと考えています。)
7 接種済証を紛失してしまったので再発行してほしいのですが、どのように手続きすればよいでしょうか。 接種券の再発行は可能ですが、既に接種をした記録は印字をされない予定です。
接種券の再発行については、コールセンター(0570-03-5444)へお問い合わせください。

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