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最終更新日 2021年5月10日
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接種対象者について

質問 回答
1 優先接種の接種順位を教えてください。 医療従事者、75歳以上の方、65歳から74歳までの方、基礎疾患のある方と高齢者施設の従事者、それ以外の方という順番で接種いただきます。
2 中野区に住民票がないが中野区で接種を受けられるか

原則、住民票を置いている自治体での接種となります。ただし、下記に該当する方は「住所地外接種届」で申請をすることで住所地以外での接種が可能です。

  • 出産のために里帰りしている妊産婦
  • 単身赴任者
  • 遠隔地へ下宿している学生
  • DV、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害にあわれている方

下記に該当する方は、「住所地外接種届」での申請は必要ありません。コールセンターにお問い合わせください。

  • 入院、入所者
  • 基礎疾患を持つ方が、主治医のもとで接種する場合
  • 拘留または留置されている方、受刑者
3 住所地外接種届の申請はどうすればいいですか

申請方法は3つあります。

  1. 郵送申請 住所地外接種届を記載し、接種券の写し及び返信用封筒を添付し、中野区保健所新型コロナワクチン接種担当宛て(中野区中野2-17-4)に提出。
  2. 窓口申請 住所地外接種届を記載し、接種券の写しを窓口に提出。
  3. WEB申請 厚生労働省が設けるサイト上で申請。
4 自分は基礎疾患がありますが、優先接種の対象に含まれるかどうか、どのように判断すればよいでしょうか。

接種券に同封されるご案内に、優先される基礎疾患の一覧が記載されていますので、治療中の疾患があるか確認してください。もしご自分で判断できない場合は、主治医などに相談してください。

基礎疾患を有する方の範囲は、こちらの4ページ目をご覧ください。(新しいウィンドウで開きます。)

5 ワクチン接種優先順位の「基礎疾患がある方」は何で判断されて優先されるのですか。 本人が、予診票に基礎疾患を有することを記入することで自己申告し、接種前の予診で医師が確認します。
6 「基礎疾患を有する者」に当てはまることを証明するために、診断書は必要ですか。 診断書等は必要ありません。予診票に記載していただき、必要があるときは、問診で病気や治療の状況などを確認します。
7

自分は高齢者施設の従事者ですが、優先接種の対象に含まれるかどうか、どのように判断すればよいでしょうか。

例えば、下記に該当する施設であって、高齢者等が入所・居住する施設は、優先接種の対象に含まれます。高齢者施設等の従事者の範囲は、こちらの資料をご覧ください。

  • 介護保険施設(介護老人福祉施設、地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護、介護老人保健施設)
  • 居住系介護サービス(特定施設入居者生活介護、地域密着型特定施設入居者生活介護)
  • 老人福祉法による施設(養護老人ホーム、軽費老人ホーム、有料老人ホーム)
  • 高齢者住まい法による住宅(サービス付き高齢者向け住宅)
  • 生活保護法による保護施設(救護施設、更生施設、宿所提供施設)
  • 障害者総合支援法による障害者支援施設等(障害者支援施設、共同生活援助事業所)
  • その他の社会福祉法等による施設(社会福祉住居施設、生活困窮者・ホームレス自立支援センター)
8 ワクチンを受けられないのはどのような人ですか。

以下の方は、ワクチンを受けることができません。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチンを受けても良いか、かかりつけ医にご相談ください。

  • 明らかに発熱している方(※1)
  • 重い急性疾患にかかっている方
  • ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症(※2)の既往歴のある方
  • 上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある方

(※1)明らかな発熱とは通常37.5℃以上を指します。ただし、37.5℃を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合は、この限りではありません。

(※2)アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状

9 ワクチンを受けるのに注意が必要なのはどのような人ですか。 以下の方は、ワクチンを受けるに当たって注意が必要です。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチンを受けても良いか、かかりつけ医にご相談ください。
  • 過去に免疫不全の診断を受けた方、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
  • 心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方
  • 過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた方
  • 過去にけいれんを起こしたことがある方
  • ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある方
また、新型コロナワクチンは筋肉内に注射することから、抗凝固療法を受けている方、血小板減少症または凝固障害のある方は、接種後に注意が必要です。
10 妊娠中や授乳中の人は、ワクチンを受けることができますか。 妊娠中、授乳中の方も、新型コロナワクチンを受けることができます。
ただし、妊婦又は妊娠している可能性のある方には、現時点で海外の実使用経験などから特段の懸念が認められているわけではなく、海外でも接種の対象とされいます。ただし、安全性に関するデータが限られていることから、接種のリスクと効果の双方を考慮して接種をご本人に判断していただくこととしています。
ワクチンを受けるかお悩みの方は、主治医とご相談ください。
11 子どもはワクチンを受けることができますか。

16歳に満たない方は、接種の対象にはなりません。

アストラゼネカ社、モデルナ社の新型コロナワクチンでは、18歳以上に対して臨床試験が行われており、今後、提出された臨床試験のデータに基づき、接種の年齢が決められます。また、ファイザー社、モデルナ社 の新型コロナワクチンでは12歳以上の小児を対象とした臨床試験が開始されています。
接種の対象者は、現時点の科学的知見に基づいて決められています。将来的には、接種の対象年齢が広がる可能性もあります。

12 持病があり、薬を飲んでいる人はワクチンを受けることはできますか。

ワクチンが受けられないという薬はありませんが、基礎疾患のある方や免疫不全のある方、病状が重い方など、接種を慎重に検討した方がよい場合がありますので、かかりつけ医にご相談ください。
ただし、抗凝固薬(いわゆる「血をサラサラにする薬」の一部)を飲んでいる方は、ワクチンを受けた後、2分以上しっかり押さえてください。当てはまるかどうか不明な方は、かかりつけ医などにご確認いただくか、こちらの資料をご覧ください。(新しいウィンドウで開きます。)

13 最近手術をしたばかりですが、すぐに新型コロナワクチン接種をしてよいですか。 受けた手術の内容や内服している薬の状況等により異なりますので、主治医にご相談ください。
14 アレルギーがあるが、新型コロナワクチンを接種して問題ないでしょうか。 ワクチンの成分にアレルギーのある方は接種を避けてください。それ以外のアレルギーの方は、主治医や接種を行う医師とご相談ください。

15

新型コロナウイルスに感染したことのある人は、ワクチンを受けることはできますか。 既にコロナウイルスに感染した人も、新型コロナワクチンを受けることができます。
ただし、受けた治療の内容によっては、治療後から接種まで一定の期間をおく必要がある場合があります。いつから接種できるか不明な場合は、主治医にご確認ください。
16 厚生労働省のホームページに「外国人も含めて接種の対象となるすべての住民に全額公費で接種を行う見込み」と記載があるが、公費の対象となる外国人の明確な基準を教えて下さい。 原則として、居住の実態がある外国人の方は対象となります。

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