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最終更新日 2021年3月1日
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新型コロナワクチンについて

質問 回答
1 ワクチンの種類(ファイザー社製等)を知りたいです。どこで確認できますか。 厚生労働省ホームページ「新型コロナワクチンについて」をご確認ください。(新しいウィンドウで開きます。)
2

新型コロナワクチンは、どのように管理するのですか。

ファイザー社のワクチンは、マイナス70℃で管理します。接種会場へは保冷バッグで配送し、接種会場では冷蔵保管します。なお、接種時は室温になりますので、マイナス70℃のまま注射をするわけではありません。
3 接種するワクチンは選べますか。 接種を受ける時期に供給されているワクチンを接種することになります。また、複数のワクチンが供給されている場合でも、2回目の接種は、1回目に接種したワクチンと同じ種類のワクチンを接種いただきます。
4 変異株の新型コロナウイルスにも効果はありますか。

一般論として、ウイルスは絶えず変異をおこしていくもので、小さな変異でワクチンの効果がなくなるというわけではありません。
また、ファイザー社のワクチンでは、変異株の新型コロナウイルスにも作用する抗体がつくられた、といった実験結果も発表されています。

承認申請がなされた新型コロナワクチンの審査に当たっては、変異株に関する情報も含め、引き続き情報を収集しつつ、適切に有効性、安全性等を確認していきます。

5 ファイザー社のワクチンは、通常、1回目から3週間後に2回目を受けることになっていますが、どのくらいずれても大丈夫ですか。 ファイザー社のワクチンは、標準としては、1回目から3週間後(3週間後の同じ曜日)に2回目を受けていただきます。
一番早くて19日後(木曜日に1回目の接種を受けた場合、3週間後の火曜日)に接種を受けられますが、それより前には受けることができません。
接種間隔が3週間から大きくずれた場合の効果は確かめられていないことから、1回目の接種から3週間を超えた場合、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。
6 新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に受けることはできますか。 原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。 新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。
(例) 4月1日に新型コロナワクチンを接種した場合、他のワクチンを接種できるのは、4月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。

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