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最終更新日 2009年12月7日
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職場の建物に吹付けアスベストが使用されている場合は、どうしたらよいですか?

質問

職場の建物に吹付けアスベストが使用されている場合は、どうしたらよいですか?

回答

 吹きつけアスベストが使用されていても、劣化が起きていなかったり、天井裏・壁の内部などに吹付けられていたりする場合は、直ちに危険があるわけでありません。
 しかし、労働安全衛生法に関係する石綿障害予防規則では、労働者が働く建築物に吹き付けられたアスベストが、劣化等により粉じんを発散させ、労働者がその粉じんにばく露するおそれがある場合、事業者は除去、封じ込め、囲い込み等の措置を講じなければならない、とされています。
 また、事務所や工場などの建築物の貸与者についても、建築物の共用部分について同様の措置を講じることとされています。
 事業者・施設貸与者の方は石綿障害予防規則等、関係法令に従って適切に対処してください。

「アスベスト よくある質問(目次)」

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