歴史民俗資料館 館蔵品展「七人の福神たち」

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更新日:2024年2月13日

開催期間

令和5年12月5日(火曜)から令和6年2月11日(日曜)

展示内容

七福神信仰は室町時代に興(おこ)り、江戸時代になると年頭に七福神を祀(まつ)った寺社をめぐる風習が生まれました。恵比寿は日本、大黒天・弁財天・毘沙門天はインド、布袋・福禄寿・寿老人は中国由来。3つの国の神が集まり、それぞれが農業、豊漁、技芸や武芸の上達祈願、商売繁盛などと結びつき、さまざまな福をもたらします。

また、七福神めぐりは観光産業とも結びつき、各地に七福神めぐりのルートが次々と生まれました。ふっく(福)ら めで鯛(たい)(愛でたい?)お顔の七福神を見に、どうぞ よってらっしゃい、みてらっしゃい。

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。「七人の福神たち」出陳目録(PDF形式:292KB)

※掲載の展示・イベント等中止または延期、内容などが変更される場合があります。

関連イベント

ギャラリートーク

令和5年12月23日(土曜) 午後2時から午後2時45分

担当学芸員による展示解説を行います。

来館プレゼント

切って、貼って、作ろう
「七福神 ぽち袋」

※数に限りがあります。なくなり次第終了とさせていただきます。

お問い合わせ

このページは区民部 文化振興・多文化共生推進課が担当しています。

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