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最終更新日 2020年8月11日
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「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント

屋外で人と2m以上離れている時はマスクをはずしましょう

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、「新しい生活様式」として、「身体的距離の確保」「マスクの着用」「手洗い」や、「3密(密集、密接、密閉)を避ける」等を実践することが大切です。
「新しい生活様式」を実践しながらも、熱中症を予防し、健康にこの夏を乗り切るために「新しい生活様式」における熱中症予防のポイントをお知らせします。

マスクの着用について

マスクは飛沫の拡散予防に有効です。ただし、マスクを着用していない場合と比べると、心拍数や呼吸数、血中二酸化炭素濃度、体感温度が上昇するなど、身体に負担がかかることがあります。マスクを着用する場合は、次のことにご注意ください。

  • 高温や多湿といった環境下でのマスク着用は、熱中症のリスクが高くなるおそれがあるので、屋外で人と十分な距離(少なくとも2メートル以上)が確保できる場合には、マスクをはずすようにしましょう。
  • マスクを着用する場合には、強い負荷の作業や運動は避けのどが渇いていなくてもこまめに水分補給をしましょう。周囲の人との距離を十分にとれる場所で、マスクを一時的にはずして休憩することも必要です。
  • 暑い日や時間帯の外出は避けて、涼しい服装を心がけましょう。

「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイントについて詳しくは、厚生労働省ホームページをご覧ください。(新しいウィンドウで開きます。)

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