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最終更新日 2019年8月1日
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熱中症に注意しましょう

熱中症とは

熱中症とは「暑さ」によって引き起こされる、様々な体の不調のことをいいます。熱中症は、屋外でも室内でも発生する可能性があります。

高齢者の方は体温の調節機能が低下しているため、体に熱がこもりやすく、特に注意が必要です。また、暑さやのどの渇きを感じにくくなるなど、体が出している危険信号に気付きにくいため、暑さへの対応が遅れ、熱中症にかかりやすくなります。

枕元にも水分補給の用意を

熱い日中だけでなく、熱帯夜のような気温が高い夜には、就寝中に熱中症になることも。寝ている間に汗をかくと、かなりの水分が失われるので、枕元に飲料を用意しておき水分の補給をしましょう。

高い湿度にも注意を

湿度が高いと汗が蒸発しにくくなり、熱中症の危険が高まります。気温が28℃以下でも、湿度が80%以上ある時は要注意です。

無理せずエアコンや扇風機のご利用を!
無理せずエアコンや扇風機のご利用を!

気温や湿度の高い日中や夜間もこまめに水分・塩分を補給して、無理せずがまんせず早めにエアコン・扇風機のご利用を!

各年代に向けたご注意や熱中症の対処法等は、「夏場の熱中症に注意しましょう」をご覧ください。 

暑さ指数(WBGT)予報
(今日、明日、明後日の屋外の暑さ指数の予測値を公開しています)

暑さ指数(WBGT 湿球黒球温度) は人体の熱収支に影響の大きい湿度、輻射熱、気温の3つを取り入れた指標で、 熱中症に対する注意を促すことを目的に、今日、明日、明後日の屋外での予測値が公開されます。暑さ指数では、28度から31度は厳重警戒、31度以上は危険(日本生気象学会「日常生活における熱中症予防指針Ver.3」(2013)) とされています。「外出時は炎天下を避け、室内では室温の上昇に注意する。」「 外出はなるべく避け、涼しい室内に移動する。」など、熱中症予防に注意して過ごしましょう。

環境省 熱中症予防情報サイト全国の暑さ指数(新しいウインドウが開きます)

高温注意情報

翌日または当日の最高気温が概ね35℃以上になることが予想される場合に「高温注意情報」が発表され、熱中症への注意を呼びかけます。

気象庁 高温注意情報(新しいウインドウが開きます)

暑さをしのぐ区有施設のご案内

涼み処として、高齢者会館、高齢者福祉センター、ふれあいの家、子育て施設等のご利用ください。
高齢者会館高齢者福祉センター城山ふれあいの家みずの塔ふれあいの家児童館・子育てひろば(新しいウインドウが開きます)

熱中症予防声かけプロジェクト

みんなが少し意識を変えるだけで、熱中症被害は防げる。 官民が共同で、熱中症予防を呼びかけていく国民運動、それが、「ひと涼みしよう 熱中症予防声かけプロジェクト」です。

熱中症予防声かけプロジェクト声かけプロジェクトとは伝えよう!熱中症予防知ろう!熱中症活動の拡がり
(新しいウインドウが開きます)

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