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最終更新日 2016年2月2日
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各学校の取り組み(平成28年1月)

  このページでは、中野区立学校の特色ある教育活動や、児童・生徒たちの活動を掲載しています。
 バックナンバーはこちらからご覧いただけます。
 

多田小学校 ヒップホップダンスに挑戦!

 1月12日、多田小学校に、ロサンゼルスで活躍中の日本人ダンサー、Coco Natsuko(ココナツコ)先生が来てくださいました。
 先生のダンスを見せていただいた後、1・2年生が、課題曲「R.Y.U.S.E.I.」の振付を考えました。少人数のグループでたくさん話し合い、試してみて、みんなでできる振付を考え、リズムよくかっこいい音楽に合わせて、練習して、舞台で発表し合いました。

先生のダンスを鑑賞
 動きが速くて、なかなかついてゆけない。
 でも、楽しい!
振付のアドバイスを聞く児童たち
なかなか意見がまとまらなかったけれど、
先生のアドバイスでなんとかなりそうだ。
ステージでダンスする児童たち
いよいよ本番!少しずつ動きをずらしてみたら、
かっこよく決まったよ!

中野本郷小学校 「がん」のことを学ぼう
~東京女子医科大学がんセンター長 林和彦先生による出張授業~

 1月26日火曜日、中野本郷小学校の6年生が「がん」についての授業を受けました。
 この授業では、東京女子医科大学がんセンター長の林和彦先生にお越しいただき、正しい知識を教えていただくとともに、予防のために大事なことは何か、身近な人ががんになったら自分たちに何ができるかなどを考え、学習しました。

 林先生から、がんになる仕組み、誰もがかかる可能性のある病気であることを教わった子どもたちは、予防するにはどうしたらいいか話し合いました。「運動、睡眠、食事をきちんとする」「たばこを吸わない」「明るく過ごす」「病院に行く(検診を受ける)」など、いろいろな意見が出て、健康な体をつくるために大切なことをしっかりと学んでいました。
 それから、がんになった時のことを考えることも重要です。早期発見・早期治療ができれば、ほとんどが治る病気であること。がん患者は痛み・不安を抱えていることや、患者をサポートする仕組みはたくさんあるけれども、家族の支えが何よりも大きいことなど、林先生のお話に、子どもたちは集中して聴き入っていました。
 最後に、「自分の大切な人ががんになったらどうしますか」という問いかけがありました。振り返りでは、「今日勉強したことを、帰ったら家族に伝えたい」という感想も挙がっていました。
 子どもたちにとって、これからいつまでも健康でいるために、周りの人の支えになるために、とても大切なことを知り、考えることができた時間でした。

こちらをクリックすると、当日の様子が動画で再生されます。ぜひご覧ください。(動画提供 ジェイコム中野)

林先生の話を聴く児童たち
東京女子医科大学がんセンター長 林和彦先生
がんの予防について話し合う児童たち
予防のためにできることを話し合おう

がんを防ぐための新12か条
がんを防ぐための新12か条(国立がんセンター)
授業の振り返りの様子
身近な人ががんになったらどうする?

 

このページについてのお問い合わせ先

教育委員会事務局 子ども・教育政策課(教) 

中野区中野四丁目8番1号

電話番号 03-3228-8857
ファクス番号 03-3228-5679
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受付時間 月曜日から金曜日の午前8時半から午後5時まで(祝日を除く)

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