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最終更新日 2016年1月14日
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学校支援ボランティアが活躍しています【平成28年1月】

中野区教育委員会では、地域の方や学生などに、学校のニーズに応じたボランティア活動をしていただくことで、中野区立小学校・中学校及び幼稚園の教育活動の充実を図り、家庭、地域、学校が一体となって地域ぐるみで子どもたちの生きる力を育むとともに、地域に開かれた特色ある学校づくりを推進しています。
このページでは、各学校で活躍されているボランティアの方々の活動の内容や様子、感想と学校の声を紹介します。

学生と地域のボランティア(第七中学校)

第七中学校では、毎週水・金曜日の放課後、数学と英語の自主学習(放課後学習教室) を行っています。学年ごとの自主学習プリントを作成し、学習中の生徒を見守る活動を、大学生や地域のボランティアがサポートしています。今回は、この活動にボランティアとして関わってくださっている、桐原さん、小泉さん、間中さんにお話を伺いました。 

放課後学習教室の様子
(放課後学習教室の様子)
放課後学習教室の様子2
(熱心に取組む子ども達)

活動のきっかけは何ですか

これまで、第七中学校やその他の学校で、ボランティアや講師などの活動をしていました。そんな中、校長先生から、放課後の自主学習のお誘いをいただき、子ども達ともっと関わる時間が持ちたくて、活動を始めました。

自習学習プリントの準備
(自主学習プリントの準備)
数学の自主学習プリント
(数学の自主学習プリント)

活動をして良かったことはありますか

教員を目指しています。子ども達と関われることは、今後、自分が教員になった時に役に立つのではないかと思います。教育の現場で、子ども達の成長を目の当たりにできることも、よい経験だと感じています。放課後学習教室では、子ども達の弱点克服や強みを伸ばすことに関われて、大変やりがいを感じています。
大学院を卒業した後、教員になりたいと思っているので、現場の先生方の姿を見ることができ、大変勉強になります。
江原小学校でも数学の講師をしています。江原小学校で教えたことのある子ども達の成長を見ることができ、うれしく感じています。

今後やってみたいことはありますか

子ども達に学ぶことの喜びや、いろいろなことを知ることができるということに気づいてもらえるようしたいです。一つの教科だけでなく、いろいろな教科を好きになってもらえるよう工夫していきたい。また、勉強以外でも、子ども達がやりたいと思うことをサポートできる教員になりたいです。そのために、今の活動が役に立つと思います。
放課後学習教室に、もっと多くの生徒に来てもらえるようにしたいです。週ごとにテーマを設けたり、個々の子どもに応じた教材の工夫をしたりすることもできるかもしれません。子ども達自身が、自主学習の意味に気づいてもらえるようサポートをしていきたい。

問題を一緒に考えます
(問題を一緒に考えます【左側、桐原さん】)
ヒントを聞き、自ら力で回答
(自らの力で解答【右側、小泉さん】)
解答の答え合わせ
(答え合わせ。正解は?【左側、間中さん】)

 

学校の声

校長先生

放課後学習教室は、ボランティアの皆さんの力で運営をしていただいています。参加している子ども達も熱心に取組んでいます。ボランティアの皆さんが丁寧に教えてくれたり、見守ったりしてくれることで、学力の向上にもつながっています。今後も、地域のみなさんと協力しながら、この活動をぜひ継続していきたいと思います。

副校長先生

毎年、9月頃から放課後学習教室を実施しています。自主学習プリントの準備から学習の見守りまで、ボランティアの方が全て行ってくださり、大変助かっています。また、保護者の方からも好評で、もっと早くから始めて欲しいとのお声もいただいております。今後も継続的に実施していけるよう、ボランティアの方と協力していきたいと思います。

このページについてのお問い合わせ先

教育委員会事務局 子ども教育政策課(教) 学校再編・地域連携係

区役所5階 3番窓口

電話番号 03-3228-5548
ファクス番号 03-3228-5679
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受付時間 月曜日から金曜日の午前8時半から午後5時まで(祝日を除く)

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