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最終更新日 2014年8月8日
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各学校の取り組み(平成26年7月)

 このページでは、中野区立学校の特色ある教育活動や、児童・生徒たちの活動を掲載しています。
 青字のリンクをクリック していただくと、動画をご覧いただけます。
 (再生が始まります。音が出ますのでご注意ください。)


 

多田小学校 日本の伝統文化に浸る 豊かなひととき ~ぼくもわたしも一日狂言師!~(7月8日)

 平成26年度「文化芸術による子供の育成事業」巡回公演事業の一環で、人間国宝の野村万作氏率いる「万作の会」の皆様による狂言教室(4・5・6年生)を行いました。体育館のステージが、みるみるうちに能舞台に早変わり。以前は教科書にも掲載されていた、有名な狂言「附子」(ぶす)や「盆山」(ぼんさん)の鑑賞に加え、子どもたちも、事前のワークショップで教えていただいた狂言「蝸牛」(かぎゅう)の台詞と動作で、狂言師の方々と共演させていただき、狂言の楽しさ、面白さに、目をキラキラさせていました。

狂言を鑑賞中の児童たち
演目について解説をしていただきました
狂言を鑑賞中の児童たち
独特の節回しと動作の面白さにどんどん引き込まれていきます

狂言師の方々との共演
 狂言師の皆さんと「蝸牛」で共演しました。
「雨も 風も 吹かぬに  出ざ 釜 打ち割ろう でんでん むしむし でんでん むしむし・・・」


 

ひがしなかの幼稚園 夏祭り(7月17日)

 「夏祭り」はひがしなかの幼稚園父母の会の主催行事で、子どもたちの喜ぶ顔を思い描きながら、保護者の方が企画から準備、進行まで行う手作りのお祭りです。今年は7月17日に、地域の未就園児親子の参加も含め、盛大に行われました。

 毎年、趣向を凝らした内容で、今回は「お面つくり」、「お母さんによる読み聞かせ」ゲームやアスレチックなどの「アトラクション」などの遊びのコーナーが園内に設置されました。子どもたちは、わくわくしながら回り、たっぷりと楽しんだ後、最後は教員の和太鼓の音に合