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最終更新日 2011年10月24日
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各学校の取り組み(平成23年9月)

  このページでは、中野区立学校の特色ある教育活動や、児童・生徒たちの活動を掲載しています。
 青字のリンクをクリック していただくと、動画をご覧いただけます。
 (再生が始まります。音が出ますのでご注意ください。)

平和の森小学校 カヌー教室(9月17日)

  まだ夏の暑さが残る9月17日(土)。学校とPTAの共催で、カヌー教室を開きました。元沼袋地区委員会委員長の伊能康子さんと大正大学カヌー部の2名を講師にお招きし、ご指導いただきました。4年生から6年生まで72名の参加者が、慣れないパドルを手にし、水しぶきをあげて楽しみました。
 中野区でカヌー教室?とお思いの方もいらっしゃるかも知れません。プールで行うのですが、子どもたちも楽しみにしているイベントのひとつです。カヌーは初めての子どもたちも、慣れている学校のプールで、指導者も間近で体験できるので安心、安全です。楽しい一日となりました。

みんなで元気よく、はじめのあいさつをしました
みんなで元気よく、はじめのあいさつをしました

まずはプールの外で、パドルの使い方を教わります
まずはプールの外で、パドルの使い方を教わります













 

大学生の先生と一緒にこぎ始めました。前に進めるかな
大学生の先生と一緒にこぎ始めました。前に進めるかな

最後はボールを使ったゲームで楽しみました。上手になったね
最後はボールを使ったゲームをしました。上手になったね












 

平和の森小学校 吹奏楽団が「NUNO JAZZ FESTA 2011」に出演(9月11日)

  西武新宿線・沼袋駅の氷川神社で行われた「NUNO JAZZ FESTA 2011」に、本校平和の森吹奏楽団の子ども達が出演しました。”シングシングシング・Monster・おどるポンポコリン”の3曲を演奏、会場内から大きな拍手が沸き、大成功の演奏会でした。
 実はこの日のために、子ども達は夏休み期間にも一生懸命練習をしてきました。 その成果を存分に発揮できた一日でした。吹奏楽団の皆さん、お疲れさまでした。
保護者や地域の皆さま、これからも平和の森吹奏楽団にご期待下さい!!

本番前、控室で最後の調整。緊張のひとときです
本番前に控室で調整。緊張のひとときです

練習が実を結んだ、素晴らしい演奏でした。ありがとう
練習が実を結んだ、素晴らしい演奏でした。ありがとう












 

江古田小学校 「子どもたちの人権メッセージ発表会」(9月10日)

 本校の6年生山岸航太(こうた)さんが、中野区の小学生の代表として、「子どもたちの人権メッセージ発表会」で題名「応援すべき仲間」のメッセージを発表しました。これは東京法務局や、東京人権擁護委員協議会の主催で行われたものです。当日の発表では、言葉遣いも態度も堂々としたもので、見守る野呂校長、木田副校長もほっと一安心するとともに、大変うれしく思いました。このメッセージ発表会を機会に、子どもたちが人権擁護についてのメッセージを発信し、多くの人々の心に思いやりの火がともることを願っています。

たくさんの人を前に堂々と発表できました
たくさんの人を前に、堂々と発表できました
一緒に発表した仲間たちと
一緒に発表した仲間たちと












 

第二中学校I(アイ)組 夏の宿泊学習(9月8日~9日)

 9月8日(木)から9日(金)までの日程で夏の宿泊学習に出かけました。初日は午前中に授業を行い給食を食べてから、宿泊先の国立オリンピック青少年総合センター(渋谷区代々木)に向かいました。
 今回の宿泊学習のねらいは、1.身辺整理や入浴、食事などの日常生活の基礎・基本を定着させる。 2.公共の交通機関利用を通して、切符の購入方法や電車の乗降、車内マナーなどを体験を通して学ぶ、の2つでした。宿舎では、行動表を見ながら一人ひとりのペースに合わせて、荷物整理や学習、就寝準備などを行いました。行動表は、一つの行動が終わると確認のシールを貼り、次に何をすればよいかが分かるようになっています。シールを貼るのを楽しみにしながら、みんなで声をかけ合いながら取り組みました。宿舎でのバイキング形式の食事、レクリエーション、二日目の品川水族館見学などもあり、みんなで楽しい思い出をたくさん作ることができました。
 今回の宿泊学習では、全部で4回の切符購入学習を行い、5つの路線を利用しました。電車の乗降、電車内のマナーも何度も学習することができました。切符は毎回、それぞれ自分で買ったので、自信がついた生徒も多いと思います。また、これからもマラソン大会、合同体験学習、バスケットボール大会など、公共の交通機関を利用する場面がたくさんありますが、今回の学習を生かしていきたいと思います。

乗車時はリュックを前に抱えます。他の人への思いやりだね
乗車時はリュックを前に抱えます。他の人への配慮だね

「いただきます」の前に、食事係からマナーの確認です
「いただきます」の前に、食事係からマナーの確認です












 

しながわ水族館で魚の泳ぎ方の観察をして、しおりに記録します。
しながわ水族館で魚の観察をして、しおりに記録します

みんなで品川区民公園で、サイクリングの体験をしました
品川区民公園で、サイクリングの体験をしました













 

江古田小学校 江古田の獅子舞を学ぼう(9月8日) 

  本校の3年生が、地元に伝わる「江古田の獅子舞」について学びました。事前に、歴史民俗資料館で調べたことや資料などから、それぞれ学習課題を設定して学習を進めました。毎年、獅子舞保存会の方に学校に来ていただき、獅子舞の由来や歴史などについて詳しく教えていただいています。また、笛の演奏もしていただいています。保存会の皆さまのご協力に感謝しています。

※江古田の獅子舞~毎年10月の第1日曜日に、江古田の氷川神社の例祭が行われます。そのなかで、氏子(うじこ)が氏神(うじがみ)を祭る行事として「獅子舞」が行われます。 この「獅子舞」は鎌倉時代の創始とされ、七百年も受け継がれています。1982年に中野区指定無形民俗文化財に指定されています。

江古田の獅子舞について、パネルで説明してもらいます
江古田の獅子舞についてパネルで説明してもらいます

笛の音に聴き入る子どもたち
笛の音に聴き入る子どもたち












 

かみさぎ幼稚園 始業式(9月2日)

 区立幼稚園が始まりました。夏休みを元気に過ごした子どもたちと、保護者の皆さんが集まって始業式を行いました。かみさぎ幼稚園では、若槻園長が「一回り大きくなったように見えるみんなに会えてうれしいです。新しいお友だちも加わりましたので、みんなますます元気に、楽しい幼稚園生活を送りましょう」との話がありました。夏休みの間も、大きな事故や入院等なく過ごせたようで、職員一同安心しています。幼稚園の活動は園だより等でもお知らせしています。夏も終わりに向かい、涼しくなってきますが、健康に気をつけて楽しく過ごしましょう。

みんな元気でしたか?と宮本副園長。元気なお返事がありました
みんな元気でしたか?(宮本副園長と子どもたち)

新しいお友だちの紹介。みんな仲良く過ごしましょうね
新しいお友だちを紹介します(若槻園長と子どもたち)








 

区立学校の防災の取り組み

 区立各学校(園)では、防災の取り組みを行っています。多くの学校では9月1日に防災訓練を行いました。
 中野神明小学校では、大きな地震が発生した設定での避難訓練を行い、その後、児童の引き渡し・引き取り訓練を行いました。地震の揺れが収まった後、校長、副校長をはじめ先生たちが職員室に集まり、避難の手順についての確認をし、子どもたちがクラスごとに校庭に集合、保護者の引き取りを受ける手はずについて、迅速に実行していました。
 今年は特に東日本大震災を受けて、夕方6時まで児童を学校で預かり、出来るだけ多くの保護者の方に直接子どもたちを引き渡せるようにしました。笹本校長からは、訓練の日が関東大震災のあった日であることと、子どもたちの記憶にも新しい東日本大震災にも触れ、このような訓練をとおして、いざ事があった時への心づもりをしておき、落ち着いて行動できるようにしよう、との話がありました。
 迎えに来た保護者と児童が寄り添って下校する後ろ姿は、微笑ましい光景でした。それを見送りながら「絶対に災害は起きて欲しくない」と願いますが、万が一の備えと心づもりは、子どもたちを守るためにも必要なものです。当日ご協力頂いた保護者の皆さま、ありがとうございました。

クラスごとに校庭に集合します。落ち着いて、素早く行動出来ました
クラスごとに集合。落ち着いて、素早く行動出来ました

「学級ごとの児童の安全確認はできましたね?」緊張感のある職員室。この後、避難誘導へと移行します
緊張感のある職員室。児童の安全確保を最優先に












 

無事お迎えの保護者の方と会えました
無事にお迎えの保護者の方と会えました

「気をつけて帰ってね」見送る先生たち
「気をつけて帰ってね」見送る先生たち















 また、中野区総合防災訓練への参加も、各中学校の生徒が頑張って参加しくれています。北部は白桜小学校、南部は中野本郷小学校を会場として実施されましたが、南部地域で行われた総合防災訓練では、第二中学校、南中野中学校の生徒が、車を持ち上げるジャッキを使った救出活動訓練や、ポンプの初期消火訓練を行いました。暑い中でしたが、重いホースを持って真剣に訓練をしてくれました。
 阪神・淡路大震災では、倒壊した家屋から自力で脱出できなかった人のうち、80%近くが近隣の人たちの協力で救出されています。災害は発生しないに越したことはありませんが、万一の備えとして初期消火、救出活動、応急救護などの訓練をした中学生が、地域の頼もしい防災の力添えをしてくれることを願っています。

ブロックをジャッキで持ち上げて救出する訓練です
ブロックをジャッキで持ち上げて救出する訓練です

救護訓練。暑い中生徒たちは真剣に聞いてくれています
救護訓練。暑い中ですが、生徒たちは真剣です











 

ポンプの準備をする生徒たちを見守る南中野中学校の牧井校長
準備をする生徒を見守る南中野中の牧井校長
放水訓練。ホースは水圧でかなり重くなります
放水訓練。水圧でホースはかなり重くなります












 西中野小学校では、保護者向けのマニュアルを作成しました。登下校時に災害が起きた時の子どもたちへの心がまえや、学校生活中の安全確保についての説明をし、手順をお知らせしています。各学校では、子どもたちの安全を最優先に、避難訓練やセーフティ教室など色々な活動を行っています。これからも、ご理解とご協力をよろしくお願い致します。

防災マニュアルの表紙
防災マニュアルの表紙(西中野小学校)

 

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教育委員会事務局 子ども教育政策課(教) 

中野区中野四丁目8番1号

電話番号 03-3228-8857
ファクス番号 03-3228-5679
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受付時間 月曜日から金曜日の午前8時半から午後5時まで(祝日を除く)

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