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最終更新日 2011年4月28日
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各学校の取り組み(平成23年4月)

  このページでは、中野区立学校の特色ある教育活動や、児童・生徒たちの活動を掲載しています。
 青字のリンクをクリック していただくと、動画をご覧いただけます。
 (再生が始まります。音が出ますのでご注意ください。)

江古田小学校 入学式(4月6日) 1年生を迎える会(4月15日)

 今年も元気な1年生46人が入学しました。「入学おめでとう。楽しい学校生活を一緒に送りましょうね。」との気持ちを込めて、2年生から6年生と先生たちが、1年生を迎える会を開きました。1年生の皆さんが早く学校に慣れて、勉強や運動に力いっぱい取り組んでくれることを期待しています。 

入学おめでとう。一緒に楽しい学校生活を送りましょう
入学おめでとうございます。みんなで仲良く、楽しい学校生活を送りましょう



 

入学式の日は、学校の校舎もうれしそうに見えますね
入学式の日は、心なしか校舎もうれしそうに見えます
1年生を迎える会。上級生と一緒にうれしそうな1年生
上級生と一緒に笑顔の1年生














 

第二中学校 I(アイ)組学級農園での野菜づくり

  第二中学校にはテニスコート半面ほどの広さの学級農園があります。I(アイ)組の生徒が毎週水曜日の3・4時間目に、土おこし・畝作り・苗植え・草むしりなどの実習を行っています。今年の夏野菜は、トウモロコシ・人参・キュウリ・ピーマン・ナス・トマト・さやえんどう・じゃがいも・タマネギ・小松菜を植えました。7・8月頃にはそれぞれの野菜がたくさん収穫できることを願って、水やりや草むしりなどの手入れをしていきます。
 収穫した野菜は、調理の授業でカレーライスやサラダの材料として使用します。自分たちで育てた野菜を使って調理をし、それを味わうことで、食べ物の大切さや自然の恵みの素晴らしさ等を学んでいます。

野菜の苗を植えます。大きく育ちますように
野菜の苗を植えます。大きく育ちますように
野菜が育ってきました。手入れもきちんとしています。
定期的な手入れも大切です。早く収穫できるといいな













 

開校式 平和の森小学校(4月6日)・緑野小学校(4月5日)

 統合新校となる平和の森小学校、緑野小学校が開校しました。それぞれの学校で開校式典が行われました。
 平和の森小学校では、体育館で開校式典を行いました。内野校長からは「みんな、あいさつがとても良く出来ています。これからも先生や仲間だけではなく、一緒に学校を支えて下さる地域の方や、保護者の方にあいさつをしていきましょう。安全、安心な学校にするために、みんなも事故等に気をつけて、元気に登校して下さい」と、話がありました。児童代表の言葉では、「人数が増えた新しい仲間や、保護者や地域の人たちと一緒に、平和の森小学校の歴史を始めたい」と、決意を述べてくれました。
 緑野小学校では、体育館が工事中のため、校庭で開校式と始業式を行いました。雲一つない晴天に恵まれ、村越校長からは、「今日から、全く新しい学校としてスタートします。今まで失敗してしまったな、とか、こんなことは嫌だったな、と感じたことはリセットできるいい機会です。良かったことや、努力してきたことは、引き続きやっていましょう。新しい自分として、一人ひとりが頑張って、緑野小学校を作り上げていきましょう」と、話がありました。児童代表の言葉では、低学年の児童は「大縄跳びを上手に飛べるようになることと、みんなと仲良くすること」といった微笑ましいものから、6年生は「最高学年としての自覚を持ち、新たな仲間と一緒に緑野学校の伝統を作っていきます」といった頼もしい内容が聞かれました。

 どちらの学校でも、開校式典では教育委員会から学校に校旗の授与が行われ、進級した子どもたちや、新たに統合新校に通うことになった子どもたちの笑顔が見られました。また、見守って下さる保護者の方も、開校式典に多数ご参加頂きました。ありがとうございました。
動画で見る開校式の様子 平和の森小学校その1 その2  緑野小学校その1 その2 動画提供 JCN中野

平和の森小学校の初登校日。内野校長が校門でみんなをお迎えしました
新学期最初の登校日。校門では内野校長がお迎え(平和の森小)
緑野小学校では、村越校長がみんなを校舎にご案内しました
村越校長は開校式の後、校舎にご案内します(緑野小)
















 

東京都教育委員会から、平成22年度子どもの体力向上推進優秀校として表彰されました
(中野神明小学校・江古田小学校・江原小学校)

  子どもたちの体力低下や、遊び場の減少が言われて久しくなりますが、各学校では、子どもたちの体力向上をめざして、体育の授業の充実をはじめ、屋外での活動を計画するなど、子どもたちに外で体を動かす楽しさを知ってもらうための取り組みを行っています。中野神明小学校のマラソン大会(神明マラソンフェスタ)や、それに向けたランニング練習、江古田小学校の、「雨が降っていない日には、休み時間に外で遊ぼうよ!」という、先生たちから児童への声かけ運動、江原小学校の芝生や、第二校庭を生かした子どもたちの外遊びなど、これらはその一部です。今回表彰を受けた3校の校長が、子どもたちの体力向上への思いを寄せてくれました。(下の写真は向かって左から、江原小学校の蝶名林(ちょうなばやし)校長、江古田小学校の野呂(のろ)校長、中野神明小学校の笹本(ささもと)校長)

いつもは表彰状を渡すことが多い校長先生たち。緊張しています!?
いつもは表彰状を渡すことが多い校長先生たち。緊張しています!?




















中野神明小学校 笹本校長 子どもの体力向上について一言 
 「最大の目標は、子ども自身が、自ら健康体力づくりに自覚的に取り組むことだ、と思っています。そのための体育授業や体育的行事の充実を考えています。「毎日運動を!」をスローガンに運動の日常化に取り組んでいます。なわとび大会やマラソンフェスタなど練習と発表という形式で全校で盛り上げています。今年度は特に、月曜全校朝会時にラジオ体操や短なわとびを行っていきます。」

江古田小学校 野呂校長 子どもの体力向上について一言
 「体力向上の取り組みとは、こどもの生活習慣を変える取り組みです。体力アップの価値・必要性・方法・評価法などを、運動・休養・栄養の健康の三原則面で理解し、実践を続けなくてはなりません。少なくとも数年の継続の上で成果がでるもの、と思います。ですから、難しいことを避け、日常的な普通なことを繰り返すのが一番です。本校では、休み時間や放課後、校庭で学年を問わず、男女入り乱れ、殆どのこどもが「ところせまし」遊びまわっています。これを5~6年間続けてきたのが、大きく体力向上を実現化できた源と考えます。」

江原小学校 蝶名林校長 子どもの体力向上について一言 
 「子ども達の現状を見ますと、運動を日常的に行う子と、そうでない子の二極化が進んでいます。子どもたち一人一人の「生きる力」の源である体力の向上を図り、生き生きと元気いっぱい学校生活を送ってほしいとの願いを込めて日常の体育学習の充実に取り組み、運動大好き江原の子の育成をめざしています。本校では、1.日常の体育学習の充実、2.外遊びの奨励(休み時間に友達や先生と遊ぶこと)、3.体力向上プランの実施(縄跳び、持久走を全校で行う)、4.食育の推進(めざせミラクルレンジャー)等の活動を行っています。」 
 

このページについてのお問い合わせ先

教育委員会事務局 子ども・教育政策課(教) 

中野区中野四丁目8番1号

電話番号 03-3228-8857
ファクス番号 03-3228-5679
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受付時間 月曜日から金曜日の午前8時半から午後5時まで(祝日を除く)

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