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最終更新日 2011年3月28日
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各学校の取り組み(平成23年3月)

  このページでは、中野区立学校の特色ある教育活動や、児童・生徒たちの活動を掲載しています。
 青字のリンクをクリック していただくと、動画をご覧いただけます。
 (再生が始まります。音が出ますのでご注意ください。)

閉校式 野方小学校・丸山小学校・沼袋小学校(3月25日)

 中野区立小中学校再編計画に基づき、3月31日をもって閉校する野方小学校、丸山小学校、沼袋小学校において3月25日(金)に閉校式を行いました。4月には統合新校となる平和の森小学校、緑野小学校が開校します。両校は、これまで地域の方々や保護者の皆さまに支えられてきた3校の良さを引き継ぎながら、新たな歴史を築いていきます。
動画で見る閉校式の様子(野方小学校) 
動画で見る閉校式の様子(丸山小学校)  
動画で見る閉校式の様子(沼袋小学校) 
動画提供 JCN中野

長い学校の歴史に一区切りとなる、閉校式(野方小学校)
長い学校の歴史が一区切りとなる閉校式(野方小)
新学期からは、新しい仲間も加わります。今までありがとう、野方小学校
新学期から、新しい仲間も加わります(野方小)












 

村越校長のあいさつ。新学期には、新しい仲間と一緒の学校生活が始まります
村越校長のお話(丸山小)
長く親しんできた校旗の返還。今までありがとう
長く親しんできた校旗の返還です(丸山小)










 

高木教育委員のお話(沼袋小)
高木教育委員のお話(沼袋小)
みんな今までありがとう。新学期からは新しい仲間と一緒です(沼袋小)
新学期からは新しい仲間と一緒です(沼袋小)











 

  第九中学校 赤ちゃんふれあい体験(3月10日)

 3月10日(木)、1年生が「赤ちゃんふれあい体験」を行いました。これは、中野区中部地域の児童館(仲町児童館、橋場児童館、城山ふれあいの家)が取り組んでいる地域づくりコンサルテーション「地域をつなぐ子育て支援」の一環として、本年度、本校が実施したものです。中学生が赤ちゃんと触れ合うことで、命の尊さや、小さな子どもたちを思いやる心を養ってもらいたい、と考えています。自分に対しても、出生から多くの大人の手や愛情がかけられ、育ってきていることに気づき、自分を大切にすることができるようにしたいという願いから実現したものです。
 本校でのふれあい体験は、総合的な学習の時間の一環として行いました。赤ちゃんふれあい体験の一週間ほど前には、松が丘助産院(中野区)院長の宗祥子先生をお招きして、講演「命の授業」を行い、生徒たちは「赤ちゃんが生まれるまで」、「赤ちゃん誕生の感動と喜び」、「健康な体と健康な心」などのお話をうかがい、命の大切さや親への感謝の気持ちを学びました。
 当日は、まず地域の子育てサポーターの方から赤ちゃんとの接し方、抱っこの仕方などが生徒に説明されました。生徒たちは、これから赤ちゃんたちと触れ合うことに対して、やや緊張しながらも、説明に耳を傾けていました。説明が終わると会場には4か月から8か月くらいまでの乳児とその保護者が集合し、3グループに分かれた生徒の輪の中に続々と座っていきました。親子がグループに入ると早速体験開始。子どもに人気のひざの上でできる体操から始まり、全員の自己紹介、子育てに関する質問などが和やかに行われました。最初は生徒、赤ちゃんともに初対面とあって警戒したように距離を取っていましたが、用意してあったおもちゃや絵本で一緒に遊んでいました。

≪協力してくださった乳児保護者の方々の感想≫
 中学生の子と関わることはあまりないので、子どもにとっても良かったと思います。多くの中学生が赤ちゃんを好きなことにちょっとびっくりしました。

 私たちも中学生と接するのを楽しみにしていたので、実際に抱っこしてもらったりして嬉しかった。男の子が意外と興味を持ってくれたのが印象的だった。

≪中学生の感想≫
 わたしは、こんなに小さな赤ちゃんを初めて抱きました。赤ちゃんは、ふわふわしたような柔らかい感じがしました。とても落ち着きました。ふれあい体験の初めの頃は、お母さんの苦労を聞いて、赤ちゃんを育てるのは大変で嫌だなとと思っていましたが、赤ちゃんと遊ぶうちに本当に愛おしく、かわいいと思い、苦労以上に喜びがあることを知りました。

赤ちゃんとのふれあい。「私もこんなに小さかったんだね」
赤ちゃんとのふれあい。「私もこんなに小さかったんだね」
「はじめまして」赤ちゃんとボール遊び。
「はじめまして」。赤ちゃんとボール遊び







 

第二中学校 I組「毎朝ランニング」活動

  第二中学校I組では、年間を通じて毎日、朝の始業前に「毎朝ランニング」に取り組んでいます。「毎朝ランニング」は、単に体力向上を目指すだけではなく、早起きして登校することで基本的な生活のリズムを確立すること、短時間で手際よく着替えて準備や片付けをすることで身辺処理能力を高めること、一つのことを継続して取り組むことで粘り強さを身につけることを目的としています。
 生徒たちも、真夏の暑い日や真冬の寒い日などは、「ランニングは嫌だなぁ」という思いもあったようですが、みんなで一緒に頑張ることで乗り越えてきました。一年間を振り返ると、毎日の積み重ねが大きな力となって一人ひとりの生徒に身についています。一年間の通して一番多く走った生徒は校庭1287周。距離にすると193キロメートルにもなります。これからもI組の大切な活動の一つとして、みんなで励まし合い、頑張っていきたいと思います。

よーい、ドン!ゴールをめざせ!
よーい、ドン!ゴールをめざせ
寒いけれど、一歩一歩、走っていこう
寒いけれど、一歩一歩、走っていこう

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教育委員会事務局 子ども教育政策課(教) 

中野区中野四丁目8番1号

電話番号 03-3228-8857
ファクス番号 03-3228-5679
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