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最終更新日 2010年12月20日
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各学校の取り組み(平成22年12月)

   このページでは、中野区立学校の特色ある教育活動や、児童・生徒たちの活動を掲載しています。
 青字のリンクをクリック していただくと、動画をご覧いただけます。
 (再生が始まります。音が出ますのでご注意ください。)

上鷺宮小学校 伝統芸能鑑賞教室 (12月10日)

 伝統芸能鑑賞教室を開催しました。「舞踊集団 菊の会」が来校して下さり、お囃子(はやし)が始まると、体育館に整列して座っている全校児童の後から、金色に輝く顔の獅子が登場しました。児童の列に入りながら児童の頭をかじる獅子。子どもたちが興奮する中で鑑賞教室が始まりました。そして、豪華で美しい着物姿でしとやかに踊る「寿菊三番叟(ことぶき きくさんばんそう)」に「きれい!」と感嘆の声がささやかれ、和太鼓の力強い迫力に「お腹に響く音がすごい!」と驚きの声が出ました。
最後には、阿波踊りを教えてもらって、全校児童で楽しく踊りました。

金色の獅子が光り輝いて、子どもたちも大興奮です
金色の獅子が光り輝いて、子どもたちも大興奮です
美しい着物も印象的な日本舞踊を見られました
美しい着物も印象的な日本舞踊を見られました

 

 










 

和太鼓の音って、お腹に響くんだね!
和太鼓の音って、お腹に響くんだね!
最後はみんなで阿波踊り。楽しかったね
最後はみんなで阿波踊り。楽しかったね

 

 

                   

 

                  

 

 

 

啓明小学校 食育授業のご紹介(12月2日)

 愛媛県南宇和郡愛南町からシーフードジュニアマイスター 兵頭重徳さんが来校されました。ここは給食で食べている河内晩柑の生産地でもあります。 海の特産物であるカツオ 今の時期はもどりガツオを使って、食育の授業を行いました。実際に愛南町でとれたカツオが冷蔵で届き、子どもたちも魚をさばく体験をしたりしながら食を通じて命の大切さを教えていただきました。

兵藤さんのお話 「みんなも血が流れているでしょう。カツオも解体すると血が流れるんだよ。それは気持ちが悪いことでないんだよ。大きな魚は小さな魚を食べて生きているんだよ。みんなも、生き物の命をいただいて生きているんだよ。だから、気持ち悪いとか、グロテスクだと言ってはいけないんだよ。」

 この言葉からも、子どもたちはいつも、命をいただいて食事をしていることが、少し理解できたと思います。また、実際にさばいたカツオの胃から、消化されていないイワシの子どもがたくさん出てきました。カツオは小魚を丸呑みにしていることや、時速30キロメートルで起きているときも寝ているときも泳ぎ続けている話しを伺って、子どもたちはびっくりしていました。

包丁に気をつけながら、一緒に魚をおろしてみよう
包丁に気をつけながら、一緒に魚をおろしてみよう
さぁ皆さん、これから魚のおろしかたを見せてもらいましょう
さあ皆さん、これから魚のおろし方を見せてもらいましょう












 

これが、お店で売っている魚の切り身なんだね
これが、お店で売っている魚の切り身になるんだね
大漁旗は大きいものなんですね。橋浦校長もしみじみと実感しています
大漁旗は大きいですね。橋浦校長も実感しています

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電話番号 03-3228-8857
ファクス番号 03-3228-5679
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