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最終更新日 2016年3月7日
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地区計画によるまちづくり

 「南台四丁目地区」・「平和の森公園周辺地区」・「南台一・二丁目地区」の3地区は、いずれも多くの人々が暮らす住宅地です。
 しかし、これらの地区内には、木造の戸建て住宅や古いアパートが密集しており、オープンスペースや緑が少ないうえに、幅4メートル未満の道路もたくさんあります。こうした状況では、大地震などの災害が起きたときに危険なのはもちろん、ふだんでも、決して快適な住環境であるとはいえません。区は、「だれもが安全で快適に住み続けられるまち」をめざし、3地区のみなさんと話し合いを重ねながら、まちづくり計画をまとめました。その結果、それぞれの地区で地区計画や建築条例が実施されています。このまちづくりは、建て替えのときにルールに従った建築をしていただく一方で、道路や公園の整備を進めながら、徐々に住みよいまちを実現していこうというものです。
「環七沿道地区」は、環状7号線に面する建築物を適切に誘導配置されることによって、後背地への道路交通騒音の防止をするとともに、防災上でも有効な街並みとして、うるおいのある沿道にしていこうというものです。
「中野坂上地区」は中野区南部の中心核として、業務・商業・住宅の共存地区を整備するとともに道路等の公共空間を創出することにより、緑豊かなうるおいとゆとりある快適な都市環境の形成を図っています。
「大和町中央通り沿道地区」は、大和町中央通りの拡幅整備にあわせて延焼遮断帯を整備するとともに、ゆとりとにぎわいある快適な市街地を形成することで、災害に強く安全で、だれもが安心して快適に住み続けられるまちの実現を目指しています。
「弥生町三丁目地区」は、都営川島町アパート跡地を区域としており、周辺の防災まちづくりを先導する地区であるほか、土地利用の増進も見込まれることから、安全・安心で良好な居住環境の形成を図ることを目的としています。
 なお、地区計画の区域内で、建物を建てたり建物の用途を変えたりする場合は、届け出が必要です。
 安全で快適なまちは、そこに住むみなさん一人ひとりの手で実現するものです。次世代にすばらしいまちを引き継いでいくために、みなさんのご理解とご協力をお願いします。

各地区の位置

各地区の地区計画の内容について

地区計画にともなう届け出制度について

 地区計画区域内で建築行為等を行なう場合は、工事に着手する30日以上前かつ建築確認申請前に届け出が必要です。
 

建築費等の一部助成について

  • 耐火建築物を建築する方へ
  • 古い建築物を除却する方へ
  • 複数の敷地の所有者が共同して共同住宅を建てる方に

 仮住居をお探しの方に

南台まちづくり住宅
 

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まちづくり推進部 まちづくり事業課 

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