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最終更新日 2019年6月3日
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振り込め詐欺に遭わないために  家族の絆で犯人退治!!

平成30年(暦年)の東京都内の「振り込め詐欺」をはじめとする特殊詐欺は、

 被害件数  3,913件     (平成29年比 403件増加)
 被害金額  約84億5,262万円  (平成29年比 約4億7,422万円増加) 

と、平成29年に比べ増加しています。

 詐欺被害に遭うと、老後資産を奪うばかりか、その詐取金は暴力団等へ流入し、経済活動への不当な介入や他の犯罪の資金源となって、高齢者の平穏な暮らしに大きな不安感を与える要因となっています。

振り込め
(イメージ)

 特に、高齢者の子や孫世代(おおむね20歳代から50歳代)にあたる方は、ご自分からご両親と頻繁に連絡をとるなどして、ご両親が被害者にならないように注意喚起をお願いします!

 自分の親を、詐欺被害から守る」 「親の財産は、家族が守る」 という強い信念で、被害防止のための対策にご協力をお願いします!
 

あなたのご両親は本当に大丈夫ですか? 

  • 区内や隣接区に住んでいるし、月に一度は電話をして「振り込め詐欺に気をつけて」と言っている
  • 以前、警察官が防犯指導してくれたし、日常生活はしっかりしている
  • 同居している
  • 高齢だから、ATMを操作できない
  • お金で物事を解決する親じゃない

だから大丈夫、と思っていませんか!

万全の対策をとって、家族の絆で犯人退治!
 以下、
ご両親が被害に遭わないために、防止対策をご紹介します。
 家族で話し合い、この対策を実践し、詐欺犯人からの電話に備えましょう!

 

1  勤務先電話番号を教えておく

おばあさん

 電話で「俺だよ」「〇〇だよ」と、親しげに話しかけられたら、息子等だと思うのが親心。
 親心スイッチが入ると声を聞き分けられなくなります。
 もし「携帯電話をなくした」「電話番号が変わった」と電話を受けたら、元の携帯電話番号にかけるか、勤務先に確認の電話をかけるよう伝えましょう。
 

2  手口に学ぶ

 「電車等に会社の小切手と携帯電話が入ったカバンを置き忘れた」などという、いわゆるオレオレ詐欺の手口のほかに、「区役所の者ですが、医療費の還付金があります」などという還付金等詐欺や、「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」などと記載したハガキや封書が送られてくる架空請求詐欺などでの被害も増加しています。

 日々変わる最新の手口については、警視庁ホームページ(振り込め詐欺)(新しいウィンドウで開きます)をご覧ください。 

 そして、入手した手口に関する情報を是非ご両親に伝え、振り込め詐欺の被害から家族を守りましょう。

3  留守番電話機能の利用

 常に「留守番電話」にしておくことも有効な方法です。
 また、通話の際には「〇〇(合言葉)の△△(名前)だよ。」と合言葉で相手を確認すれば、犯人と話すこともありません。
 

4  相談者を決めておく

 電話で、儲け話やお金の要求など、お金の話が出たら必ず相談者へ連絡し、1人で判断させないよう伝えましょう。                    
 

このページについてのお問い合わせ先

総務部 危機管理課 生活・交通安全係

区役所8階 15番窓口

電話番号 03-3228-8736
ファクス番号 03-3228-5658
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受付時間 月曜日から金曜日までの午前8時半から午後5時まで(祝休日、年末年始を除く)

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