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最終更新日 2008年2月29日
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防災だより 第14号(2008年2月発行)

避難所開設・運営訓練をしませんか

避難所を防災会で運営しましょう

 災害時に一時的に生活する避難所を開設するのは、各地域の防災会です。また、避難所運営の中心を担うのも、防災会です。
 その避難所の施設や設備を使い、実践的な訓練をしましょう。そして災害時に避難所の開設・運営をよりスムーズにできるように訓練して災害に備えましょう。
避難所の訓練内容としては
避難者名簿の作成
各種資機材の使用法を学ぶ

  • 防災無線を使用した通信訓練
  • 二斗釜・バーナーセットを使った炊き出し訓練
  • 発電機を使った、投光機や防災井戸等の作動訓練
  • 仮設トイレや、新たに配備されたマンホールトイレの組立訓練
  • 間仕切りの設置訓練等
  • 避難所内施設見学

(防災倉庫や備蓄倉庫の説明)
 避難所は防災会ごとに小・中学校などが指定されています。
この他にも、初期消火訓練・応急救護訓練・震度体験訓練・防災座談会等も行うことができます。

防災体験あれこれ

朝日が丘児童館で乳幼児親子の防災体験が行われました

 最初は動きまわる子どもに気を取られていたお母さんたちも、家庭での備えに思いを巡らせ、かわいい子どもを守るのは、自分たちしかいないということが伝わると、みなさん真剣な表情に変わりました。
 大震災の場合「自分の命は自分で守る。自分の子供の命は自分たちで守る」ということが大原則です。
 その後、起震車で「震度7」の揺れを体験すると、大きい家具や家電製品を固定することの重要性が伝わったようです。
 避難所には様々な災害用の物資や資機材が備蓄されていますが、必要なものが必要なだけ、すぐに手に入るとは限りません。「粉ミルク」や「紙おむつ」「離乳食」「薬」などはご家庭での備えを充実しましょう。
 起震車だけではなく、防災をイメージする「防災座談会・映画会」など、お子様連れでも参加できる防災訓練も企画できます。警察署や消防署と連携した内容も可能です、まずはご相談ください。
 

冊子の紹介

地震が来る前に子どものためにできること

お母さん・お父さんになったあなたへ 東京都生活文化局発行
 乳幼児を持つ親向けに地震への備えを分かりやすく書いてあります。
 ご希望の方は防災分野までお問合せください。
(在庫残りわずかです)

中野消防署・野方消防署からのお知らせ

消防団員募集(入団資格 18才以上の健康な方)

ますます重要になる消防団の活動。あなたも地域防災の要として活動しませんか。

 私たちが住む首都東京を襲う災害は近年、社会環境の変化などにともなって多様化、複雑化の傾向にあります。加えて首都圏直下の地震発生が心配されている中で、地域にもっとも身近な防災機関である「消防団」の活動は、ますます重要になっています。
 消防団員は、仕事や学業、家業などに従事しながら「わがまちを災害から守る」という使命感のもと、地域防災の要として幅広い活動を行っています。特に地域の皆さんとのふれあいを大切にした活動は、災害に強い安全な街づくりの実現に欠かせないものです。
消防団の活動

  • 地域と連携した活動
  • 地域の防災行動力を高める活動
  • 災害活動
  • 普段からの教育・訓練

入団後の待遇

  • 報酬などの支給
  • 公務災害補償
  • 制服の支給
  • 表彰制度があります

消防団の任務

  • 平常時の広報活動や消火訓練の指導など
  • 災害時の消防署と連携した消火活動などを行います

【お問合せは最寄りの消防署・消防団本部まで】
中野消防署・消防団本部 電話 03-3366-0119
野方消防署・消防団本部 電話 03-3330-0119

災害時の連絡方法を決めていますか

地震がおきたら

 大地震が発生した時、自宅に帰宅することが困難な人が多数発生します。
 また、沢山の人達が正確な情報を手にすることもなく、一斉に帰宅すると大混乱になります。
 

帰宅困難の主な理由

  • 交通機関の運行中止
  • 通行止め等の道路交通規制
  • 交通需要の増加等により渋滞発生

 まず自分の身の安全を確保したら、むやみに行動せず、状況を確認し正しい情報を入手しましょう。帰宅支援道路の確認や徒歩帰宅グッズも用意しておくと安心です。

  • テレビ・ラジオから正確な情報を把握する(不確かな情報は信用しない、伝えない)
  • 不要・不急の電話はかけない

あなたの無事を伝えましょう

 災害時には、被災地への安否確認等の電話が、殺到して電話がかかりにくい状態になります。
 そんな場合でも、災害用伝言ダイヤルや電話会社の災害用伝言サービスに録音・再生することで、被災地の方と連絡を取ることが出来ます。
 日頃から、使い方を家族などで確認しておきましょう。
 災害用伝言ダイヤルは毎月1日に訓練で使用することができます。
 災害用伝言ダイヤルの詳細については、下記のNTT東日本ホームページをごらんください。(NTT東日本トップページ左側にある、「災害時には[171][web171]」をクリックしてお進みください)

このページについてのお問い合わせ先

総務部 危機管理課 地域防災係

区役所8階 12番窓口

電話番号 03-3228-8930
ファクス番号 03-3228-5658
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受付時間 月曜日から金曜日までの午前8時半から午後5時まで(祝休日、年末年始を除く)

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