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最終更新日 2019年11月13日
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台風・集中豪雨発生時の行動

注意しましょう

テレビ・ラジオなどで情報入手を

気象庁が発表する注意報・警報や区からのお知らせ・避難情報に注意しましょう。
 

大雨の時は、水の使用を控えて

洗濯や風呂の排水などは、雨がやんでからにするなど配慮願います。
 

マンホールの異常を発見したら

大雨によりマンホールのふたが外れることがあります。危険ですから近寄らないでください。
また、発見した時は下水道局へご連絡をお願いします。
 

マンホールを開けないでください

道路に溜まった雨水を流すために、みなさんがマンホールや汚水ますを開けることは、非常に危険です。
 

豪雨時の半地下家屋や地下室利用は危険です

台風や局所的な集中豪雨により、半地下家屋や地下室での浸水被害が発生しています。

  • 下水道管からの逆流による浸水被害

 下水道管内の水位が上昇すると、下水道管から下水が宅地内の排水管を通って逆流し、半地下部のトイレやお風呂場などの衛生器具から下水が噴出するおそれがあります。

  • 道路側からの雨水の流れ込みによる浸水被害

 下水道管に吸収しきれなくなった雨水が道路側から家屋側に流れ込み、半地下、地下部が浸水するおそれがあります。また、水の圧力で半地下、地下部のドアは開きにくくなり危険です。
 

詳細は、東京都下水道局のホームページをご覧ください。www.gesui.metro.tokyo.jp/onega/in0002.htm(新しいウィンドウで開きます。)

半地下車庫の浸水被害も増えています

地下・半地下施設は日頃から排水設備(ポンプ)の点検や、土のう・止水板の準備をしておきましょう。
 

都市型水害にご注意を

地下に浸透していた雨のほとんどが下水道に流れ込み、下水道施設の処理能力を超えて道路冠水や住宅への浸水被害が発生するという「都市型水害」が発生しています。

避難するときは

落ち着いて、正確な情報を入手することが大事です。
あわてずに、ルートの安全を確認しながら避難してください。
 

  1. テレビ・ラジオなどに注意し、雨や台風などの最新の情報の入手に努めましょう。
  2. 区役所、消防署、警察署からの避難の呼びかけに注意しましょう。
  3. 避難する前に、ガス、電気、火の元を点検しましょう。
    避難場所を確認し、万一途中で家族が離ればなれになったときの集合場所を決めておきましょう。
  4. 車での避難はやめましょう。
    特別な事情がないかぎり、避難は徒歩で行いましょう。
  5. 避難の勧告・指示が出された時は、すみやかに避難しましょう。
    避難は区、警察署・消防署・防災会の責任者などの指示に従いましょう。
  6. できるだけ一人での避難は避け、近所で声をかけ合い避難しましょう。
  7. 子どもやお年より、病気の人などは、早めに避難させましょう。
    また、近所のお年よりなどの避難には、積極的に協力しましょう。
  8. 避難にはできるだけ高い土地にある道路を選びましょう。
    浸水個所があった場合は、溝やマンホール、崖地には十分注意しましょう。
  9. 万一避難に遅れ、危険が迫ったときは、近くの丈夫な建物の3階以上に逃げましょう。

注意報・警報、避難情報

気象庁が発表する中野区の警報・注意報 

気象庁では、重大な災害が起こるおそれがあるときに警報を、災害が起こる恐れがあるときに注意報を発表します。現在、中野区に発表されている警報・注意報は、中野区ホームページでご確認いただけます。台風や集中豪雨の際には、早めの情報収集をお願いします。


なお、気象庁が発表する中野区の警報・注意報発表基準は、気象庁ホームページでご確認いただけます。
www.jma.go.jp/jma/kishou/know/kijun/tokyo.html(新しいウィンドウで開きます。)

 

区からのお知らせ・避難情報

水害のおそれがあるときには、防災行政無線や広報車、区ホームページ、ツイッター、メールの他、NHKデータ放送、Yahoo!JAPANの避難情報ページなどで区から避難勧告や避難指示が出されますので、すみやかに避難行動をとってください。

 

避難情報の種類と内容

種類

主な内容(水害の場合)

とるべき行動

避難指示(緊急)

河川が溢れた場合や、大規模な被害が発生した(するおそれのある)場合などに避難を指示します。安全の確保を最優先にしてください。

避難しそびれた人も直ちに避難しましょう。不用意に外出し移動が危険な場合もあります。なるべく、いまより高い場所(高台)、建物であれば2階、3階と上へ上へ避難しましょう。ただちに身を守るための最善の行動始めましょう。

避難勧告

河川が溢れるおそれがあり、避難が必要な時などに発表します。助け合って、安全な場所に避難をはじめてください。

近くの安全な避難場所や近親者の家などに立ち退き避難を始めましょう。自動車を利用した避難は渋滞等が予想されますので極力避けましょう。

避難準備・高齢者等避難開始

河川が増水し、避難の準備が必要な時などに発表します。いつでも避難できるように準備してください。

いつでも避難できるよう準備を行いましょう。ラジオやテレビの放送等の最新の情報を注意し、高齢者や障がい者など避難に時間を要する方は、避難を開始しましょう。

このページについてのお問い合わせ先

総務部 危機管理課 防災対策係

区役所8階 13番窓口

電話番号 03-3228-8933
ファクス番号 03-3228-5658
メールフォーム
受付時間 月曜日から金曜日までの午前8時半から午後5時まで(祝休日、年末年始を除く)

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