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最終更新日 2012年4月3日
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江古田の森公園調節池について

住所
江古田三丁目14番
アクセス方法
バス  中野駅北口より 江古田の森行き-江古田の森下車すぐ、江古田駅行き-江古田地域センター下車徒歩3分電車  都営大江戸線 新江古田駅下車徒歩10分、西武新宿線 沼袋駅下車 徒歩20分
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調節池の役割                                                                                                                                                                 

調節池(普段は公園です)
普段の調節池


 江古田の森公園調節池は、公園東側の旧北江古田公園部分に     
位置し、江古田川に沿って設けた、洪水を減少させるための施設です。
 大雨により江古田川の水位が上昇すると、護岸の一部に設けた
越流堤から水が入り、調節池内(公園内) に一時的に溜めます。
川の水位が低下して洪水の危険がなくなると、自動的に排水します。
 このようにして、川の氾濫による下流地域の浸水被害を防いでいます。

  

河川水流入後の清掃について                                                                             

水が入った状態
川の水が入った状態

  調節池内(公園内)へ入った水は汚れていますので、排水した
後は、公園を閉鎖して清掃や消毒を行います。
入った水の量によっては、砂場の砂の取替えや小広場・幼児広場
の再舗装等を行う必要があり、閉鎖する期間が長くなることがあり
ます。
 公園をご利用の皆様には、大変ご不便をお掛けしますが、調節池
の果たす役割をご理解いただき、ご協力くださいますようお願いい
たします。
 なお、公園を閉鎖する場合は、閉鎖期間等を現地へ掲示するとと
もに、区のホームページにてお知らせします。

  

調節池のあらまし

【調節地の沿革】
  ○調節池建設:昭和60~61年度
  ○調節池開設:昭和62年4月1日(同日、区立北江古田公園として開園)

【調節池の規模】
  ○貯溜面積:約9,200平方メートル
  ○最大貯溜量:17,000立方メートル
  ○最大深さ:約3メートル