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最終更新日 2009年11月30日
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みずのとう公園 みずのとうこうえん

住所
江古田一丁目3番
アクセス方法
バス(中野駅-江古田駅)<中12>水道タンクバス停より徒歩1分
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みずのとう公園内の旧野方配水塔の写真
みずのとう公園内の旧野方配水塔

公園の規模・施設

  • 面積 2,272.73平方メートル
  • 施設 ブランコ、水飲場(車椅子対応あり)、トイレ(車椅子対応あり)
  • その他 応急給水槽

公園の概要

 この公園は、哲学堂公園の北側に位置した公園で、園内には野鳥が沢山集まってくる樹林があります。
 園内には、野方配水塔(野方給水塔・水道タンク)がそびえたっており、そのエキゾチックなドームは周囲からもよく見え、江古田のシンボルともなっています。この塔は、荒玉水道の給水場につくられた塔です。
 荒玉水道は大正12(1923)年の関東大震災後、東京市に隣接した町村の急激な都市化による水の需要に応じるため、当時の豊多摩・北豊島両郡にある13の町々が連合して設立されたものです。
 配水塔は、ドイツで衛生工学を学び、淀橋浄水場をつくった「近代上水道の父」中島鋭治博士(1858~1925)が設計しました。着工は昭和2年、完成は同5年です。高さは33.6メートル、基部の直径約18メートルの鉄筋コンクリート造りです。
 世田谷の喜多見で多摩川から引水し、60万人の2時間分の貯水が可能といわれ、昭和41年まで使われていました。
 

※みずのとう幼稚園に隣接しています。